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■第9回日本アグーナリー会場

名 称: 「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎」
地 理: 石川県珠洲市蛸島町

JR金沢駅から七尾線・のと鉄道を利用して約4時間蛸島駅下車、中心地まで徒歩約10分(約1.7km)。金沢の中心地から能登有料道路経由して、車で約2時間半。
会場の利用計画と生活:
1. 今大会の会場は珠洲市の「りふれっしゅ村 鉢ヶ崎」のオートキャンプ場と隣接する「わくわく夢らんど」の芝生広場をメイン会場として使用する。

2. 従って、ボーイスカウト以上のスカウトは野営を基本とする。
また、カブスカウト及び障害の状況により野営が困難と認められたスカウトは、メイン会場に隣接した「鉢ヶ崎ケビン」またはオートキャンプ場に仮設される天幕を使用する。
会場写真:  - 資料写真


■珠洲市の情報 - 珠洲市HPより抜粋

地 理: 東経137度15分 北緯37度26分
総面積: 247.19平方キロメートル(平成11年10月現在)
人 口: 21,372人(平成12年12月現在)
気 候:
  気温℃ 降水量mm
平均 最高 最低 総量 日最大
H12年7月 25.2 29.3 21.1 90 59
H12年8月 26.6 31.0 22.5 35 25
語 源:

諸説は多々ありますが、これと特定できるものは現在のところありません。ただ、あくまで試論のひとつとして、珠洲市史に記載されている内容を要約して掲載します。

※珠洲市史で「珠洲」の語源についてはつぎのように掲載されています。

「スズ」は須須神社の祭神が美穂須須見命(ミホ・ススミノミコト)で、そこから地名をとったものではないかと考えられます。

  ミホ =ミ(海とか神霊) ホ(抜きん出て秀でている様)
  ススミ=烽(煙や火ののろしをあげる所)

続日本紀(797年完成)には既に、「珠洲」という地名が登場してしまいますが、漢字がこのようになったのは、それより以前の713年に地名は好字(めでたい文字、または、縁起の良い文字)にするよう命令があったため、その頃に「須須」または「須須見」を「珠洲」という漢字に変えたのではないかと考えられます。

※好字の例:アスカ=明日香が「飛鳥」や「安宿」に変えられた。

現在、残念なことに立証する資料は残されていませんが、残されている資料をもとに珠洲市史で一試論として紹介されております。

沿 革:

珠洲市は、日本海に突出した能登半島突端に位し往時から出雲、佐渡、「えぞ」を繋ぐ海洋交通の関門として、比較的早期に出雲方面から鉄器文化を輸入したことが窟われ、開田の営みも亦自ら促進するなど、その一説には古代能登文化は此の半島突端に発祥したとも考えられる。

(中略)

明治40年前後数次に亘って町村合併を行ない、1町10ケ村となったが昭和15年前後において小木、宝立、木郎、正院の各村に町制を布き5町6村となり、昭和29年7月15日上記の5町6ケ村中小木、松波の二町を除く宝立、飯田、正院の3町及び上戸、若山、直、蛸島、三崎、西海の6ケ村を合して珠洲市を新設し今日に及んだが合併当時の市の面積は246,94平方粁、人口38,157人であった。

リンク:

珠洲市
 - http://www.city.suzu.ishikawa.jp/

珠洲市観光協会
 - http://www.notohantou.jp/



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