スカウトカントリー大作戦は、平成元年に大阪連盟がポイ捨て空缶の回収を「カントリー(缶トリー)大作戦」として行っていたものを全国的に展開することとし、平成20年度まで「スカウトの日」の統一テーマとしてきました。 20年間の「カントリー大作戦」では、延べ100万人のスカウト、指導者が参加し、約800万本の空き缶と50万本のペットボトルを回収してきました。 20年を節目として、平成21年度からは新たなテーマの下での実施を計画しております。合言葉は、「地球大好き! I
Love the Earth.」です。スカウト一人ひとりが、地球の環境についてより深く考え、身近にできる活動を展開し、広く社会へアピールしていくことを期待して、このテーマを設定しています。 また、今回からは、世界のスカウト運動でも取り組んでいる「クリーン・アップ・ザ・ワールド」に登録して活動する予定です。 *「クリーン・アップ・ザ・ワールド」とは、1989年、ヨットマンのイアン・キアナン氏の発案によりオーストラリアで始まった活動で、1992年から国連環境計画の協力を得て国際的な活動へと発展した清掃活動。「とにかくみんなで拾おう」という呼びかけにより、国境を越えた運動となっている。
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