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公益財団法人ボーイスカウト日本連盟維持会員のご案内
ボーイスカウト運動にあなたの財政的なご支援を
日本アグーナリ―(国際障がいスカウト)大会ボーイスカウト運動は、1907年に英国のベーデン-パウエル卿を創始者として始まりました。ボーイスカウトの世界組織である世界スカウト機構(WOSM)には、161の国と地域が正式加盟しており、約3,000万人がスカウト活動に参加しています。
我が国では1922年(大正11年)にボーイスカウト日本連盟が結成され、以来90年にわたり、次代を担う有為の青少年を育成することを目的に活動が続けられて参りました。
これらの活動の財政基盤は、加盟員の登録料、ボーイスカウト用品の売り上げからの繰入金、そして皆様からの維持会費をはじめとする各種寄附金・助成金を収入の三本柱として運営されております。
皆様からのご厚志は
皆様からのご厚志は、
バングラデシュ連盟との共同プロジェクト・ ジャンボリー、ベンチャースカウト大会(高校生年代の大会)、アグーナリー(障がいのあるスカウト等の大会)等各種大会の開催
・ 国際社会で活躍・貢献できる人材育成のためのプログラム開発
・ 国際交流事業の積極的展開、野外教育活動の幅広い展開のための野営場・研修宿泊施設の整備、ボランティア指導者の育成強化、ボーイスカウト運動に参加いただくための普及事業
等に活用され、ボーイスカウト運動の一層の発展のために役立てております。
皆様におかれましては、本運動の趣旨をご理解いただき、維持会員へのご入会をお願い申し上げます。
維持会員の種別と会費
維持会員は、個人と法人に大別されております。
免税措置について
ボーイスカウト日本連盟は内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定を受けている特定公益増進法人ですので、維持会費(維持資金寄附金)については一定の免税措置が受けられます。
遺贈によるご寄附について
「遺贈」とは、遺言を残しご自分の財産を特定の人や団体に分け与えることをいいます。受取人として法定相続ではなく、遺言書により一部または全ての財産の受取人として、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟をご指定いただくことができます。
ご希望の方には、遺贈に関する業務提携を結んでいる信託銀行をご紹介することも出来ますので、遺贈をお考えの方は、お問合せください。
維持会員申込
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟維持会員へのお申し込み。


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