

ゲーム機の普及、学校が終わったあとの塾通いの一般化、未成年を巻き込む事件の多発など、
子供たちが「ひとりで生きるチカラ」を身につけることは、とてもむずかしい時代です。
まず外に出て、みんなで遊ぶ楽しさを知る。そこには、必ず発見があるはずです。
この度、アウトドアチャレンジ運営協議会では、
文部科学省の支援により、新たな野外力検定(野外技能検定制度)を創設いたしました。
野外で楽しく元気に安全に過ごすチカラ、「野外力」は、日常の暮らしにも、きっと役に立つはずです。
多くの子供たちに参加を呼びかけて頂ければ、幸いです。
ご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。


- 「経験」は、実際に何かを見たり、聞いたり、触れたりしたこと。
「技能」は、実際に使えるように一人ひとりが技を身につけること。
「知識」は、どうすれば良いかを知っていて、誰かに教えることができること。
野外力検定では、野外活動の中での
経験、技能、知識を総合的に学習、検定します。 

- 検定へのステップは、人それぞれ。
いちばん身近なのは、友だち同士で一人ひとりの経験、技能、知識をチェック。
周りの大人に自分の経験、技能、知識を見てもらうのもいい方法です。
もちろん、自信のある人は、いきなり検定会へ進んでも可能です。
野外技能検定会では、検定員が経験、技能、知識を確認して
アワード認定が行われます。

野外技能検定会では、まずは体験コーナーでチャレンジし、腕試しは検定コーナーへ。どのコーナーからでも自由に参加できます。検定会では、検定コーナーで合格すると、アワードが与えられます。参加賞として全員に素敵な記念品(メダル)も進呈。大人の方も一緒に挑戦して頂けます。
運営協議会構成団体名:財団法人日本宇宙少年団、社団法人日本海洋少年団連盟、社団法人ガールスカウト日本連盟、社団法人日本キャンプ協会、社団法人全国子ども会連合会、NPO法人国際自然大学校、日本青年団協議会、NPO法人自然体験活動推進協議会、独立行政法人国立青少年教育振興機構、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟




















