スカウト運動のメディア露出においては、青少年が前面に立つことが望ましく、スカウト通信員プログラムは、全国各地から集まるスカウトたちが、直接生の声をそれぞれの地域のメディアに対して発信していくことで、ジャンボリーはもちろんのこと、ボーイスカウトの魅力や理解をより多くの人に知っていただく機会となる他、将来メディア関係の仕事を志すスカウトにとってはこのプログラムへの参加が有益な体験の機会となり、そうでないスカウトにとってもやりがいのある経験ができ、所属隊や連盟の仲間に貢献する機会となる一連のプログラムです。
また、各県連盟の支援を受けながら、さまざまな発信をしていくことで、より多く、そしてより効果的な機会としていきます。

スカウト通信員

各参加隊につき1人を任命してください。スカウト通信員は、事前から各県内でジャンボリーに関する広報活動を県連盟広報担当者や参加隊の隊長の支援のもとに行います。大会期間中は、それぞれの地元メディアへの発信や、各隊等のSNS、ジャンボリー新聞、オフィシャルSNS 等へ情報発信するため、取材・原稿作成などを行います。また、スカウト通信員の中から若干名のスカウト報道官を任命し、外部メディアへの対応に参加してもらいます。
 

【スカウト通信員】

  • ジャンボリーに関する取材活動、記事の執筆等を行い、地元のメディアにニュースとして提供したり、ジャンボリーメディアに投稿する。
  • 大会開催中のメディアの取材への対応

 

期間中の主な役務・プログラム

  1. 地元メディアへのニュース提供および取材・記事執筆活動等。
  2. キックオフミーティング
    日時:8月5日 AM 10:00、PM 2:00(どちらか1回参加)
    場所:メディアセンター(野球場)
  3. 特別記者会⾒
    実⾏委員⻑やゲストなどの特別記者会⾒への参加23WSJ では野⼝宇宙飛行士などの記者会⾒を開催)。

 

選出人数:各隊1人

※自体の隊のまま参加の場合には、加盟登録の隊ごとに1人、派遣隊方式の場合には、代表して1人

 

選出期限:5 月31 日(木)