ボーイスカウト愛知連盟

名古屋第127団

  • ビーバースカウト小1〜小2
  • カブスカウト小3〜小5
  • 指導者18才〜

ボーイスカウト名古屋第127団は、名古屋市名東区、西山・名東・牧之原・前山・梅森学区を中心に活動しています。
名古屋第127団は現在年長~小5までの19名のスカウトが在籍し、指導者・団委員も実修所の修了者が多くいます。
カブ課程(小3~小5)修了後は、ボーイ隊~ローバー隊までを専門にしているグループ団(第87団)へ上進移籍となり研修を積んだ、経験豊かな指導者・団委員が、お子様の健全な育成をサポートをさせていただきます。

ビーバースカウト隊の活動
ビーバースカウト隊は小1~小2の男女が楽しく活動しています。
幼稚園年長さんからの仮入隊もも可能です。
ビーバー隊では仲間と一緒に自然の中で遊んだり学んだりします。
その基本は、自然と親しみ多くの仲間や地域の人々とのふれあいを大切にする活動です。子供達は多くの体験を通じてたくましく成長していきます。

小学校低学年までの児童の特質を十分に踏まえて、その成長や、この年代に応じた社会性を高めるために、

「元気にあそぶ」
「ものを大切にする」
「良いことをする」

この3つを軸のお子様の成長をサポートさせていただいてます。

カブスカウト隊の活動
カブスカウト隊は小3~小5まで活動を続けることができます。
戸外を中心とした組や隊の活動に参加し、「遊びの中で自分で考えるを学び、ボーイスカウトとしての基本を修得するプログラムです。カブスカウト修了後は、ボーイ隊へ上進しより実践的な活動の中で、よりよい社会人になることを目指します。

活動の目的は、
「すなおにルールを守ることを学びます。」
「自分のことを自分でするを学びます。」
「たがいに助け合うことを学びます。」
「小さな子の面倒をみることを学びます。」
「よいことをするということを学びます。」

5年生になると、皆の意見をまとめて企画し、分業、発表などもやることをめざします。

ボーイスカウトでは、
「年齢の近い子ども同士が切磋琢磨すること」
「近未来のお兄さん、お姉さん年齢のスカウトと接すること」
「さらにそれらを見守る幅広い年齢の大人がいること」
この3つを重要な教育環境と考えています。

127団には他に2つのグループ団が有ります。
同年齢のスカウトがいる名古屋第128団と近未来の先輩スカウトがいる名古屋第87団です。

当127団でカブ隊を終えたスカウトは87団ボーイ隊(小6~中3)へ進むことができます。
87団はボーイ隊、ベンチャー隊(高1~高3)、ローバー隊(大学年代)の3隊を持つ団です。
128団からも仲間がやってきます。3団は連携して、スカウトの成長をサポートしていきます。

「今年より来年、来年よりさらにその先が待ち遠しい。」
「いつもわくわくしながら次のステップへ上がっていく。」

そんなスカウト活動が実現できるよう、名古屋第127団は全力で取り組んでいます。
男子も女子も同じように参加できます。いつでも気軽に見学に来て下さい。

【127団 育成会 及び 指導者】
育成会長   : 船戸 嘉明
団委員長   : 森 彰康
ビーバー隊長 : 許 峻晧
カブ隊長   : 阿瀬 吉博

住所

名古屋市名東区

主な活動場所

西山中公園、牧之原コミセンなど

主な入団地域

西山・名東・牧之原・前山・梅森学区

参加対象

男女

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