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イベント・派遣情報


第23回世界スカウトジャンボリー日本派遣団参加者募集(受付終了)



第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)は2015年に山口県山口市阿知須きらら浜で開催されます。日本からの参加者は、日本派遣団の一員として、またホスト国連盟の参加者として23WSJに参加します。
参加者は、様々な大会プログラムに取り組むことにより、大会テーマである「和」の精神を体得します。また、世界スカウト機構(WOSM)に正式加盟している162の国と地域からの参加者と親善交歓をはかり、国際交流と国際理解を深める。外国参加者には、日本の参加者からの様々なサポート等により、日本への関心と理解を深める機会とします。

大会ホームページはこちら

1.募集事業
第23回世界スカウトジャンボリー日本派遣 (23WSJ: 23rd World Scout Jamboree)
2.テ ー マ
「和 」 WA: a Spirit of Unity
3.参加期間
2015年(平成27年)7月27日(月)~8月8日(土)13日間(参加隊半数)
2015年(平成27年)7月28日(火)~8月9日(日)13日間(参加隊半数)
2015年(平成27年)7月25日(土)~8月9日(日)16日間(IST)

*日本の参加隊はホスト国連盟として、半数が外国隊より1日早く入場、他の半数は1日遅く退場することにより、外国隊の設営と撤営のサポートを行う

(入退場日は日本派遣団で定める)

*開会式は7月29日(水)、閉会式は8月7日(金)

*ISTトレーニングは7月26日(日)午後から27日(月)終日

*大会期間は、7月28日(火)~8月8日(土)12日間

4.派 遣 先
山口県山口市阿知須きらら浜
5.募集人員
(1)参加者 合計6000人
(内訳) 150隊:スカウト5400人、参加隊指導者600人
(2)大会運営スタッフのうち

国際サービスチーム員(IST)最大3000人

*ISTは大会期間を中心に直前から直後までの業務を推進大会運営スタッフ

*他の大会運営スタッフの区分は下記を参照

*ジャンボリー・デリバリーチーム員(JDT)は別途公募中

6.派 遣 団
日本派遣団の参加隊は150隊を予定する。
事前準備の関係から、地域性を考慮した10の分団を編成する。各分団は、およそ15の参加隊で構成する。
日本派遣団長の下、10人の分団長および各分団スタッフが選任され、各参加隊隊長と連携して参加準備を進めるとともに、23WSJ期間中は日本派遣本部員としての業務を担う。
7.派遣日程
先発参加隊は7月27日(月)に会場着、8月8日(土)に会場発後発参加隊は7月28日(火)に会場着、8月9日(日)に会場発
ISTを含む大会運営スタッフは7月25日(土)に会場着、8月9日(日)に会場発を標準とする。

7月25日(土)IST・JPT・JDT・JCT・JMT等大会運営スタッフ入場

7月26日(日)一部外国IST入場(午前まで)・ISTトレーニング

7月27日(月)ISTトレーニング・日本参加者入場

7月28日(火)外国参加者入場(一部日本参加者入場)

7月29日(水)外国参加者入場(午前まで)・設営・開会式

7月30日(木)プログラム(モジュール)

7月31日(金)プログラム(モシュール)

8月 1日(土)プログラム(モジュール)

8月 2日(日)プログラム・全体行事

8月 3日(月)プログラム(モジュール)

8月 4日(火)プログラム(モジュール)

8月 5日(水)プログラム(モジュール)

8月 6日(木)プログラム(モジュール)・各国連盟代表広島平和記念式典参加

8月 7日(金)プログラム(モジュール)・閉会式

8月 8日(土)外国参加者退場(一部日本参加者退場)

8月 9日(日)日本参加者退場・大会運営スタッフ退場

8.参加日程の特例
23WSJ開催国連盟として、大会運営と各国からの参加者へのホストを行うため、世界スカウト機構(WOSM)との調整に基づき、日本派遣団では次のとおり参加日程の特例を設ける。
対象、参加方法、参加費等の詳細は、第3次募集要項を参照のこと。
9.応募資格
次の3区分により、それぞれの各項を満たしていること。

(1)参加スカウト(ボーイスカウトおよびベンチャースカウト)

① 1997年(平成9年)7月27日から2001年(平成13年)7月28日までに生まれた者を原則とする

② 2015年(平成27年)の23WSJ参加時点において、ボーイスカウトは1級以上、ベンチャースカウトはベンチャー章(またはボーイ時に1級)以上を取得する者(取得の証明は所属県連盟で行う)

③ 心身ともに健康で、長期野営に耐える体力があり、かつ日本派遣団員としての行動がとれる者

(2)参加隊指導者

① 2015年(平成27年)4月1日現在、満20歳以上の成人指導者

② 2013年度(平成25年度)から継続して登録があり、応募時点で隊指導者基礎訓練課程(旧ウッドバッジ研修所)(BS課程またはVS課程が望ましい)修了以上の指導者研修歴を持つ者

③ 心身ともに健康で、長期野営に耐える体力がある者

④ 日常会話程度の英語または仏語が出来ることが望ましい(配属SCで全指導者が毎日英語で行われる役務別打合会に出席し、参加隊に連絡する必要があるため)

* ただし、参加隊に英語または仏語が出来る指導者がいない場合、参加隊指導者のうち1人を1997年(平成9年)7月26日以前に生まれた者で、英語または仏語で行われる会議を理解出来る加盟員を副長補として選任できる

⑤ 派遣団・参加隊指導者としての役務を果たし、またスカウトを指導するに適した経験と人柄を有する者

(3)国際サービスチーム員(IST)

(*平成25年現在、ホスト国連盟としての日本のスタッフについては、交替参加が可能になるよう世界スカウト機構と調整中で、可能となった場合は都道府県連盟に連絡するとともに、日本連盟ホームページに掲載する。)

① 1997年(平成9年)7月26日以前に生まれた(大会開催時に満18歳以上の)指導者またはローバースカウト(英語または仏語で業務ができる者が望ましい)

② 応募時点で隊指導者基礎訓練課程(旧ウッドバッジ研修所)修了以上の指導者研修歴を持つ者ただし、23WSJで活用できる特技により応募する場合は、応募時点で隊指導者基礎訓練課程(旧ウッドバッジ研修所)修了を必要としない(申込書の特技欄に明記する)

③ 心身ともに健康で、長期野営に耐える体力があり、国際サービスチーム員(IST)の業務を担当するに適した語学力・技能・経験と人柄を有する者

10.参 加 費
日本派遣団の23WSJ参加費は1人あたり10万円となる。

ただし、2014年(平成26年)6月の第1次締切日までに県連盟から推薦され内定した者は早期割引の5%が適用される。以降、2015年(平成27年)2月の第2次締切日までの参加者推薦、あるいは参加日程の特例を受ける者は割引が適用されない。第3次募集の支払日程には5%割増しが適用され、辞退に伴う補充についても、補充時期に応じた参加費が必要となり差額を徴収する。

参加者(参加スカウト・参加隊指導者)の参加費には、参加スカウトのジャンボリーでのプログラム、7月28日の夕食から8月8日の昼食までの期間中の食事(先発または後発の1日分の食事追加を含む)、カセットコンロ・燃料、食堂用タープ、テーブル、イス、調理器具一式、世界スカウトジャンボリー期間中に病気(既往症が悪化した場合を除く)や事故が起きた場合の簡単な処置や治療を含めた必要な医療(薬や入院に関する費用は含まれない)、大会ハンドブック、大会ネッカチーフ等を含む23WSJ参加パックが含まれる。外国参加者向け到着ポイントと会場間の往復交通費は含まれない。

国際サービスチーム(IST)の参加費には、参加者の参加費からスカウトのプログラム参加を除き、参加者の到着前の説明やトレーニング(役割の詳細なトレーニングを含む)、勤務時ではない時の活動プログラムを含めたISTの経験、7月25日の夕食から8月9日の昼食までの期間中の食事が加えられる。

日本からの参加者は参加費に加えて、経済的に参加することが困難な国を支援し、より多くの国と地域からのスカウトが参加出来るよう「オペレーションきらら」を実施するため、1人あたり1000円を負担する。

11.派遣経費
23WSJ参加費に加えて、次の経費が必要となる。

(1)派遣団諸経費

日本派遣団の参加スカウト、参加隊指導者、派遣団本部員、国際サービスチーム員(IST)、JDT等の大会運営スタッフは、一人あたり2万円を派遣団諸経費として納入する。交替参加・部分参加する国際サービスチーム員についても、一人あたり2万円とする。

(2)派遣団諸経費の内訳

大会参加費に含まれない、次の日本派遣団の経費に充てる。

① 平成27年からの新ユニフォーム(半袖上着、長ズボン、ベルト)※記章類は含まれない

② 派遣団員章、派遣団ネッカチーフ(一人2枚)、派遣団用帽子

③ 宿泊用テント(スカウト・指導者共に2人で1張の貸与を標準とする)

④ 日本派遣団・分団等の経費(会議費、支給品送料等)

* 参加者の集合地からジャンボリー会場への往復交通費は、大会参加費・派遣経費に含まれない。

* 派遣期間中の小遣い、参加隊の準備訓練経費、準備訓練会場往復交通費等を含まれない。これらは、個人の負担となる。

12.参加隊の編成
(1)参加隊は、1隊あたり参加隊指導者4人(隊長1人、副長3人)およびスカウト36人(1班9人×4班)で、可能な限り同一県連盟あるいは近隣の県連盟のスカウトにより構成する。
(2)女子スカウトが参加する場合は、配属される参加隊に女性指導者を配置する。
(3)県連盟別スカウト割当目安人数は、県連盟からの申込みの参考とし、実際の推薦数により調整を行う。
(4)特別な配慮を必要とする(障がいのある)スカウトの参加も歓迎される。この場合、日本派遣団の参加隊の一員として参加する。応募資格は別途考慮するものとする。
13.参加申込み・派遣員内定
(1)参加希望者は、各々の組織を通じて、所属県連盟の指定する期日までに所属県連盟に申し込む。
(2)県連盟から日本連盟への申込期日は、次のとおりとする。

第1次期日: 2014年(平成26年)6月末日(23WSJ参加費5%割引対象)※受付終了

第2次期日: 2015年(平成27年)2月末日(23WSJ参加費割引対象外)※受付終了

第3次期日: 2015年(平成27年)5月8日(23WSJ参加費5%割増対象))※受付終了

(3)申込みにあたっては、指導者・スカウト別23WSJ日本派遣団参加申込書(海外派遣参加申込書でも可)および健康調査書の各一通を提出する。
(4)県連盟から日本連盟への申込み人数は制限しない。ただし、県連盟別スカウト割当目安人数を超える場合は優先順位をつける。他の都道府県連盟の応募人数により調整を行う。
(5)日本連盟は県連盟の申込みを尊重し、書類審査を行い、原則として2014年(平成26年)7月(第1次)、2015年(平成27年)3月(第2次)に日本派遣団員の内定を行う。
14.参加費の納入
第1次の日本派遣団員内定者は、23WSJ参加費の全額または一部を2014年(平成26年)8月20日までに県連盟で取りまとめて日本連盟に納入すると、納入額の5%が割り引かれる。残額がある場合は、2015年(平成27年)3月20日までに県連盟で取りまとめて日本連盟に納入する。
第3次の日本派遣団の内定者は23WSJ参加費の全額を2015年5月31日までに県連盟で取りまとめて日本連盟へ納入する。
第2次の日本派遣団員内定者は、23WSJ参加費の全額を2015年4月20日までに県連盟で取りまとめて日本連盟に納入する。
内定者に辞退があった場合は、「23WSJ大会参加諸条件(世界スカウト委員会承認)」に従い、定められた期日と人数の範囲内で参加費の80%(参加費が10万円の場合は8万円)が日本連盟から県連盟への返金対象となる。県連盟から本人への返金は、辞退人数に応じて調整される。返金は県連盟から日本連盟への届出日によって、次のとおり行われる。
2014年(平成26年)9月30日まで: 内定人数の10%減少人数分までを返金
2015年(平成27年)3月31日まで: 内定人数の5%減少人数分までを返金
2015年(平成27年)4月 1日以降: 返金は行われない
*参加費の20%およびオペレーションきらら経費は、いかなる場合も返金されない。
*内定者の辞退に伴う補充(交替)は、別途定める期日までは認められ、参加費を振り替えることが出来る。ただし、第1次内定者の5%割引は適用されず、交替時期に応じた参加費が必要となる。
*参加費以外の派遣団諸経費・交通費等については、日本派遣団あるいは所属県連盟が必要経費決定後に別途発表される。
15.派遣団諸経費の納入
第1次の日本派遣団員内定者は、派遣団諸経費を2015年(平成27年)3月20日までに県連盟で取りまとめて日本連盟へ納入する。
第2次の日本派遣団員内定者は、派遣団諸経費を2015年(平成27年)4月20日までに県連盟で取りまとめて日本連盟へ納入する。
第3次の日本派遣団の内定者は、派遣団諸経費を2015年(平成27年)5月31日までに県連盟で取りまとめて日本連盟へ納入する。
日本連盟に納入された派遣団諸経費は、他の参加者の派遣団諸経費に振り替えることはできるが、いかなる場合も返金されない。また、派遣団諸経費は、23WSJ参加費の一部として振り替えることはできない。
16.準備訓練
参加内定者は、日本派遣団(分団・参加隊)が行う準備訓練に参加しなければならない。準備訓練は、2014年(平成26年)10月以降に行われる。加えて、参加隊隊長は隊長会議に参加する必要がある。
17.派遣員の内定と任命
日本連盟は、参加内定者が準備訓練(隊・班訓練を含む)を終え、所定の手続きを完了した後に日本派遣団員として任命する。
参加内定者は必要に応じて予防接種(アレルギー等の事情がある場合を除く)を受けなければならない。
参加隊指導者、国際サービスチーム員を含む大会運営スタッフ、派遣団本部員は、出発前に大会が提供するセーフ・フロム・ハームに関する研修プログラムを修了しなければならない。
18.参考(大会運営スタッフの構成と役割)
大会運営スタッフは、今回募集する国際サービスチーム員の他、大会当日のみならず、事前から大会の計画と準備を担うジャンボリー・デリバリーチーム(JDT)、 ジャンボリー・コアチーム(JCT)、 ジャンボリー・マネージメントチーム(JMT)等により構成される。
JDTは、大会各部のスタッフとなり、大会期間中はISTのまとめ役となる。JCTは各部の部長、副部長等主要スタッフとなるとともに、部を超えて大会の運営を担当する。JMTはJCTのまとめ役として大会運営に責任を持つとともに、世界スカウト機構(WOSM)との連絡・調整を進め連携をとる。JCTとJMTは、WOSMガイドラインに沿った準備が求められる。

参加者募集要項(第2次)

(PDF)

参加者募集要項(IST第3次)

(PDF)

ISTカタログ

(PDF)

大会ホームページ

http://www.23wsj.jp/