活動内容等

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟維持会員、ご寄附のご案内

ボーイスカウト運動にあなたの財政的なご支援を

日本アグーナリー(国際障がいスカウトキャンプ大会)

ボーイスカウト運動は、1907年に英国のベーデン-パウエル卿を創始者として始まりました。ボーイスカウトの世界組織である世界スカウト機構(WOSM)には、169の国と地域が正式加盟しており、約4,000万人がスカウト活動に参加しています。我が国では1922年(大正11年)にボーイスカウト日本連盟が結成され、以来およそ100年にわたり、次代を担う有為の青少年を育成することを目的に活動が続けられて参りました。

これらの活動の財政基盤は、加盟員の登録料、一般財団法人ボーイスカウトエンタープライズからのスカウトブランド使用料、そして皆様からの維持会費をはじめとする各種寄付金・助成金を収入の三本柱として運営しております。

皆様からのご厚志は

日本ジャンボリー

皆様からのご厚志は、
・ ジャンボリー、アグーナリー(障がいのあるスカウト等の大会)等各種大会の開催
・ 国際社会で活躍・貢献できる人材育成のためのプログラム開発
・ 国際交流事業の積極的展開、野外教育活動の幅広い展開のための野営場・研修宿泊施設の整備、ボランティア指導者の育成強化、ボーイスカウト運動に参加いただくための普及事業等に活用し、ボーイスカウト運動の一層の発展のために役立てております。
皆様におかれましては、本運動の趣旨をご理解いただき、維持会員へのご入会をお願い申し上げます。

勉強のさまたげになりませんか?

活動は休日の数時間。余暇を有効に生かせます。
余暇時間を利用して遊びながら学ぶので、勉強のさまたげにはなりません。
自然をフィールドに育まれるリーダーシップ、積極性、集中力、社会性、知的好奇心などはこの活動ならではで、学業や学校生活にもより良い影響が表れているようです。
最近の教育界の流れとしても、知識偏重の学習面だけではなく、子どもの余暇活動についても学校で積極的に評価されるようになってきています。
また、学習塾やスポーツなど他の習い事とボーイスカウトを両立する子もたくさんいます。

どんな人が指導者になっていますか?

専門の訓練を受けたボランティアが指導しています。
ボーイスカウトの各種指導者訓練機関で研修を受け、指導者としてのさまざまな技能や知識を身につけた人々が子どもたちの指導にあたっています。それぞれが社会人として職業に就きながら、仕事の都合をつけて子どもたちの指導のために時間を割いています。子どもが大好きな情熱家がボランティアとして活動しています。

活動の頻度はどのくらいですか?

多くの隊では、月に2〜3日ほど活動しています。
主に土曜、日曜、祝祭日に集会を実施されていることが多いです。プログラムは年間で計画されています。
各団や隊によって活動日が異なりますので、入隊を検討するお近くの団にお問い合わせください。

どんな活動をするのですか?

野外活動を中心に、心や身体を育て、さまざまなことを学びます。
野外活動などの体験をとおして、自然を学び、友情や協調性などを育てることが中心です。
工作やゲーム、歌、演劇などの活動、手旗やロープ結びなどの練習、キャンプ生活の基本を学びます。春休みや夏休みには長期キャンプも行います。

教育はどのような仕組みになっていますか?

子どもたちの個性と成長を、十分考えたカリキュラムです。
異年齢の子どもが集まる小さいグループでの活動を通じて、協調性と責任感を養います。
また、 いろいろな課目を成し遂げることによって上級に進んでいく「進級課目」と、社会や自分に役立つ いろいろな技能を自分で選んで修得することによって、個性に応じた自己啓発をはかる「選択課目」があり、子どもたち一人ひとりの成長を促します。

ボーイスカウトって 何ですか?

健全な青少年育成を目指した 世界的な社会教育運動です。
活動的で自立した青少年を育てる、世界的な社会 教育運動のひとつです。
少年たちの好奇心や探究心にこたえる活動をとおして、心身ともにバランスの取れた人格の形成を目指しています。

ボーイスカウトってどんなことをするの?

ボーイスカウトと聞くとイメージするのはキャンプやハイキング、そして街頭募金などとよく言われます。
ボーイスカウト活動は、野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。
そのプログラムはバラエティに富んでいて、各年代においても様々です。
1907年にイギリスではじまった青少年教育活動は、今では世界では169の国と地域、約4000万人、日本全国には団と言われる活動母体が約2,000あり約10万5千人が活動しています。