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メンバー向け情報

青少年プログラム

カブスカウトが世界スカウト環境バッジを取得する場合

①世界スカウト機構が定める要件と同等の教育効果を持つチャレンジ章の細目を履修する。



「自然保護」
・細目3-1(規程集標記:細目ウー(ア)):「下水溝、川や池の周りのごみを取り除き、きれいにする。」
・細目3-3(ウー(ウ)):「自然環境調査に参加する」



「自然観察官」(細目アまたはイのいずれかを履修する)
「自然に生息する動物/植物から1つを選び、その内の5種類を観察してその様子や特徴を調べ記録する。」



「災害救助員」
・細目1(ア):「災害が起きたときの集合場所などを、家族で相談し決めておく」
・細目2(イ):「災害時に緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめて準備しておく」

②今まで学んできたことや地域社会の環境に関連する環境プロジェクトを実施する。

下記のいずれかを選ぶ

(A)団・地区・県連盟が企画した環境プロジェクトに参加する。

(B)日本連盟が主催する環境に関するプロジェクトに参加する。

(例)日本連盟主催「スカウトの日」に、団で環境に関するプロジェクトを企画し、これに参加する。

③所属隊の隊長が上記を履修したと認証したら、団委員長に交付を申請する。

④世界スカウト環境バッジが交付される。


カブスカウト用バッジ
(地色ふち色:青)

(参考)日本連盟が実施している「スカウトの日」は、世界スカウト機構と提携している世界的な環境美化プログラム「クリーンアップ・ザ・ワールド」に登録しています。そのため、世界スカウト環境バッジを取得する際の環境プロジェクトとして取り組むのに、非常に適しています。

カブスカウトが世界スカウト環境バッジを取得する場合

(PDF)

世界スカウト環境バッジ履修状況チェックリスト(CS用)

(PDF)

世界スカウト環境バッジ交付申請書

(WORD)(PDF)

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