印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

SAJ インフォメーション

ボーイスカウトスカウト日本連盟から皆様へのインフォメーションです。

冬の活動、安全強化のお願い

 「日本連盟傷害共済制度」での事故の発生データから、夏季活動での事故に加え冬季の活動、特にスキー、スノーボード、スケート訓練実施時の事故が多く発生し、骨折等の重傷事故に繋がっている事が判明しています。

 日本連盟コミッショナーより安全意識喚起と態勢強化の呼びかけが全国の都道府県連盟を通じて発信されました。

全都道府県連盟宛・日本連盟コミッショナー発信文書

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は、本連盟の諸事業、各種プログラムにご理解、ご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
 さて、日本連盟におきましては毎年、各隊・各団・各地区における夏季の諸活動について事故防止に向けた安全意識の喚起、並びに安全態勢の強化を呼びかけておりますが、平成17年より運用を開始いたしました、「日本連盟傷害共済制度」の中において事故の発生データを分析しましたところ、夏季活動での事故に加え冬季の活動、特にスキー、スノーボード、スケート訓練実施時の事故が多く発生し、しかも骨折等の重傷事故に繋がっている事が判明しています。

詳しくはこちら

スキーの安全について(参考)

 毎年スキー訓練において骨折、捻挫の事故が発生しています。日本のゲレンデは、上級者も初心者も同じ場所で滑るためゲレンデの状況により衝突事故、転倒による事故が発生しやすくなっています。また近年スノーボードとの事故も増加しています。休憩時やトイレに行く際にスキーは履いていなくても、歩きなれないスキーブーツでの転倒事故も発生していますので、ゲレンデ以外でもご注意下さい。参考までに、以下のように注意事項を記述いたします。

1.訓練を始める前に
(1) 積極的な意欲を持って真剣に訓練に参加すること。
(2) 指導員の説明をよく聞き、その指示に従い速やかに行動すること。

詳しくはこちら

安全チェックシート一例(スキー)

ダウンロードはこちら

ページの先頭へ

ここでしか学べない事がある

 ボーイスカウトは、世界169の国と地域、約4,000万人が加盟する世界最大の青少年運動です。野外での活動を通じ、社会の中で活躍する人を育てます。資料請求・体験入隊は、下のアイコンをクリックしてください。

ENTERENTER

ボーイスカウト・アンバサダー

©JAXA

様々な場面で、この運動の素晴らしさを社会に伝えていただくボーイスカウト・アンバサダーをご紹介します。

詳しくはこちら

スカウトOB・OG向けサイト

ぜひ、ご登録ください!

年6回(奇数月発行)

ページの先頭へ