社会連携・広報委員会 2021年度 第4回:定例ミーティングを開催

日時:2021(令和3)年5月20日(木)19:30~21:30
場所:オンラインにて開催
出席:委員長       澤 朋宏 (愛知)  副委員長  山本慎太郎(東京)
   委員    安部 秀(神奈川)、川瀬政美(大阪)、張ハンビッ(京都)
        山本浩介(兵庫)、藤田大悟(学経)
参席:財務委員会より 出田行徳 委員(長野)
   国際委員会より 大石千秋 委員(兵庫)
事務局  山田 木本

※本レポートは「速報」的にまとめたものであり、見難い点があることをご容赦ください。また、議論そのものをまとめておりますので、実施が確定された情報ばかりが載っているものではないことにご留意ください。半年に一度、「委員会レポート」として詳細版をリリースの予定です。

議題
スカウトと社会をつなぐ場所 第2回スカシャカ ようこそ、先輩
◯第1会理事会報告
PRドリームチーム
新チャレンジ章 プログラム委員会との合同MTG
◯社会連携系タスク
ユニクロ難民支援衣料回収プロジェクト
全国防災キャラバン
教育推進会議報告
全国大会
◯Webサイト運用ガイドライン
ムービーコンテスト
ともに進もう(ひとり親家庭等応援)助成プログラム
ボーイスカウト・野口聡一宇宙飛行士3度目の宇宙へ
ボーイスカウト日本連盟 トップページのデザイン変更
◯タスク割り振りの確認
全国大会

<報告>
◯5月10日 スカウトと社会をつなぐ場所 第2回「スカシャカ ようこそ、先輩」実施
 →今回も好評。多岐に渡る人選が必要である。
 →ゲストと参加者の年が近かった。それもあって面白い。
 →ディスカッションのテーマを事前に参加者に伝えておく、またはディスカッションの時間を長く設定するなどが必要。
   →次回、参加者への事前連絡の段階で案内できるようにする。

◯5月11日 第1回理事会
  →18NSJ、白川実行委員長。東京開催ではなく、全国での分散開催。
   ブロックごとにサテライト会場。日本連盟から統一プログラムを提供。
   5泊6日のキャンプを呼びかける。
   8月最初の土日がコア期間。ここにあわせて東京でセレモニー実施予定。

PRドリームチーム
 5月7日・12日 PRドリームチーム推進ミーティングを実施
 略称を「ドリチ!」とする。活動活性化を目指し、「ドリチ!ミーティング」を開催。6月16日(水)20時スタートとする。
 ムビコンのサンプルムービー制作、Slack活用について説明する。
 →至急ドリチにメール発信。県連盟にも共有のため通知する。

新チャレンジ章 プログラム委員会との合同ミーティング
→新チャレンジ章の今後の展開について。
 プログラム委員会と情報交換の場としても活用。情報発信を推し進める。

◯社会連携系タスク
 5月17日 ミーティング実施
 年間活動カレンダーのまとめ
 過年度制作の企業受け団体案内の内容精査とリニューアル
 企業へアプローチするための資料を挟み込めるように。

ユニクロ難民支援衣料回収プロジェクト
  2020秋はダンボールで発送(コロナ対応) 
  2021春は通常の持ち込み対応だった。秋期間の対応が検討課題

全国防災キャラバン
 →無印良品がワークショップを協働展開予定
  正式決定したら、マニュアルを制作して各県連盟へ送付など行う。コラボできる意義は大きい
 →イオン系列ではない場所での開催予定 1県連盟あり
   →この手法の流用も今後の検討課題
 →実施未決な県連盟への説明・対応を進める

教育推進会議 報告
 ・当委員会からの報告事項
  スカウティング誌編纂のための、情報連携テーブルの設置。各委員会からのトピックを計画的に出せるようにする。
  秋と新年にオンラインミーティングの機会をもつ。各委員会の次年度計画の情報交換を行う。

◯他の委員会との連携希望
  →SCOUTING誌   事務局と協働での編集作業及び他の委員会などへの連携
            (委員長、大関委員(新任)、川瀬委員)
  →プログラム委員会 新チャレンジ章を中心とした教育プログラム情報連携会議
            (委員長、安部委員)
  →財務委員会   会合に参席(委員長)
  →国際委員会   新規のWebサイト制作検討のパートナー依頼(山本慎副委員長)
            →SAJサイトを使って国際系の情報発信を強化。
             国際委員会側の主担当 加島委員  副担当 小山委員
  →100周年事業 キャラバン委員会 委員の参画(山本浩委員)
  →100周年事業 記念ソング検討チーム ソング特別委員会との連携(川瀬委員)
  →13NA    実行委員会への参加、社会連携系のタスク(委員長)
   →17NSJのときに、広報部の中に「企業連携班」ができた。過去大会ではそのような部署はなかった。13NA時も社会連携として実行委員会に参画。
  →EarthTribeタスクチームへの参加
   →プログラム委員会、コミッショナー、社広委員会での連携。(安部委員)

全国大会
 ◆テーマ集会について
 ・集会名
  テーマ①団支援組織拡充&社会連携広報:社会ニーズ急増中!期待に応えられる団を目指そう
 ・発表内容確認もしくは完成予定→この週末に。
 ・資料提供→参加者には事前にタイムスケジュールを連絡する。
 ・事後の共有→見逃し配信あり。あくまで指導者向け。申し込み制。
 ◆全体会について
 ・進捗状況
  →土曜日の12時から1時間の配信。当委員会からは2人がこのチームに参画。
  →ドリチ中心にコンテンツ作成中
 ◆プレスリリース制作→事務局でたたき台作成して、委員会確認。

<コミュニケーション>
◯具体的なScouts for SDGsと、社会との連携について
 →委員が所属地区で行った講演をもとに、社会連携におけるSDGsの紹介の仕方を共有

◯日本連盟WEBサイト運用ガイドライン
 ー日本連盟Webサイト トップページ(いわゆる外部向けページ)の改善も進める

ムービーコンテスト
 5月中にテーマ公開、7月までにスポンサー公開
 テーマ(案):「スキル」、「エンターテイメント」、「SDGs
 →昨年は、「スキル」、「エンターテイメント」、「おうちスカウティング」
  今年は、SDGsへの気付きも含めてテーマ案に。
 →ドリチ!に盛り上げてもらう。応募作品の質を高めていきたい。

 

この件に関するお問い合わせ

ボーイスカウト日本連盟事務局 社会連携・広報担当
Email: hello@scout.or.jp