社会連携・広報委員会 2021年度 第6回:定例ミーティングを開催

社会連携・広報委員会 2021年度 第6回(通算28回):定例ミーティング
日時:2021(令和3)年7月1日(木)19:30~21:30
場所:オンラインにて開催
出席:委員長       澤 朋宏 (愛知)  副委員長  山本慎太郎(東京)
   委員    安部 秀(神奈川)、川瀬政美(大阪)、張ハンビッ(京都)
        山本浩介(兵庫)、 松田美香(京都)
参席 国際委員会より 大石千秋 委員(兵庫)
事務局   山田哲司 木本史郎

※本レポートは「速報」的にまとめたものであり、見難い点があることをご容赦ください。また、議論そのものをまとめておりますので、実施が確定された情報ばかりが載っているものではないことにご留意ください。半年に一度、「委員会レポート」として詳細版をリリースの予定です。

議題
PRドリームチームミーティング(6月16日)
◯機関誌スカウティング 編集の新体制づくり
〇維持会員だより上期号
〇スカウト運動活性化戦略セミナー神奈川開催(6月26日)
〇100周年募金特別小委員会(6月28日)
〇WWF脱炭素キャンペーン
スカウトと社会をつなぐ場所
〇社会連携系MTG
SDGsEarthTribe
〇WEBサイト改修
〇Trello活用状況
◯ボーイスカウト・アンバサダー

<報告>
PRドリームチームミーティング(6月16日)
 →チームSlack運用開始
  WEB動画掲載ガイドラインの策定、公開された動画の収集とシェアなど、様々な活動プランが出てきている。

◯機関誌スカウティング 編集の新体制づくり
 →新体制について
  職員・・原稿発注・収集修正、編集・・事務局
  委員・・大きな台割、企画立案、校正などへの意見だし・・委員
  執筆者とのやりとは事務局

〇維持会員だより上期号
 →発送作業に入っている
  前回より早めに出せた。活動の様子を見せるようにした。
  寄付の手続き掲載欄に控除についての具体的な数字を見せた。

〇スカウト運動活性化戦略セミナー神奈川開催(6月26日)
 →オンライン開催で4コンテンツ。中途退団抑止&団支援&社広
  団支援:保護者を巻き込む会話術
  団支援:育成会ってどうあるべきか
  社広:WEBをつかったもっとあるべき広報の形
 →オンライン開催について、共有事項
  WEB活用の話を聞いて欲しいのはもっと現場に近い指導者
  分野を絞ってコンテンツを選択してもらうほうが効果を上げやすいか
 →特にWEBに関しては事前に動画をご覧いただく、など対応した方が良いか。
  HP情報事前宿題で更新してみてもらって、セミナーであれこれ。など

 →別コンテンツ「地域と繋がっている活動している事例」
  ボーイスカウトと学校、ボーイスカウトと自治体、地域社会全体などとコラボの事例を収集する。

 →県連盟の役員との意見交流会
  自県での広報展開や日本連盟普及資料の活用状況などについて、事前にお伺いシートを県連盟に渡しておき、当日にヒアリングする。
  委員長不在の場合は出席委員が代理で行う。

〇100周年募金特別小委員会(6月28日)
 →募金事業の集金目標金額や概要を後ほど共有する。
  早ければ秋にもスタート予定。
  社会連携系委員でMTGしているので、社広委員会で動く部分と100周年で動く部分としっかり連携できるように。

〇WWF脱炭素キャンペーン
 公式:https://www.wwf.or.jp/campaign/zerocarbonisland/
 日連:6/25時点準備中

<進捗確認>
スカウトと社会をつなぐ場所
 次回開催予定:9月上旬予定 →7/5に決定
 ゲスト:ソニー・太陽(株)代表取締役社長 盛田陽一氏 予定
 女性ゲストの選定を進める

〇社会連携系MTG
  6/21 (月)20:30-22:00 済
  次回7月19日(月)20:30-
 →企業への営業用のチラシを作成中
 →法人会員の累計表彰企業に感謝盾など持参すればよかった。
 →今年度中に挨拶にお伺いするタイミング図る

SDGsEarthTribe
   (1)SDGs
  SDGs協働事業特別委員会発足
  委員長 松平(東京・国際副コミッショナー)
  第1回会議:調整中
  APR Scouts for SDGsセッション会議6/20(日)16:30-18:30

 (2)Earth Tribe
  環境教育プログラム推進タスクチーム発足
  第1回会議:7月上旬開催予定(調整中)

〇WEBサイト改修
 →WEBの特性上、がっちりガイドラインを決めるのは難しい
 →日々の作業で誰が更新するのか。委員会?事務局?業者さま? 
 →WEBサイトも機関誌のように、企画責任・管理編集とで委員会と事務局との責任分野を切り分けるのはどうか
 →広報としての成果を狙うならば、プロのアドバイスを聞きながら進めるべき。

<コミュニケーション>
◯ボーイスカウト・アンバサダー
 →その定義、委嘱の流れなどを確認
 →アンバサダー紹介のWebページ制作
 →アンバサダーよりももう少し身近な存在(応援団とかサポーターとか)の設定を検討

 

この件に関するお問い合わせ

ボーイスカウト日本連盟事務局 社会連携・広報担当
Email: hello@scout.or.jp