日本連盟施設の新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン(20210601)

日本連盟施設の新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン(20210601)

当施設の利用にあたっては、新型コロナウイルス感染防止対策を厳格に行うことをお願いするとともに、次の対応を行います。

1.利用申込・利用まで

研修室 感染防止対策を徹底するとともに、ガイドラインの「2.利用にあたって」を遵守していただく場合に限り、通常の定員の利用とします。
但し宿泊室に空きがある場合は、1部屋あたりの利用人数が定員の半分以下になるようにご利用ください。
当面、宿泊料は部屋単価ではなく人数単価で算出いたします。
宿泊室
浴 室 入浴時間の幅を持たせ混雑しないようにするとともに一人あたりの時間短縮を心掛け、また会話をしないようにしてください。
脱衣所
洗面所 原則、洗面台は1つ置きに使用してください。

□ 当面の間は、上表の通り制限を設けさせていただきますので、お申し込みの際、ご留意ください。また、不特定多数の参加者を集める会議やイベントでの利用はご遠慮ください。
□ 今後の新型コロナウイルス感染症の動向によっては、制限を厳しくするなどの変更を行うこともございます。最新のガイドラインは当連盟ホームページをご覧ください。
□ 利用にあたっては、氏名、連絡先を含む利用者名簿を提出してください。保健所など行政
機関から照会があった場合のみ開示します。体温記録表は4週間を経過したら破棄します。
□ 予約されていても、当日の検温の結果37.5 度以上の方はご利用いただけません。

2.利用にあたって
□ 新型コロナウイルスの感染拡大防止を徹底するため、飲食時にマスクを外した談話はお控えください。
□ 2日前から利用当日までに体調不良のあるときは、ご利用できません。
□ PCR検査を受け、結果が判明していないとき、また、保健所から新型コロナウイルス感染
者の濃厚接触者と判断され、感染者との最終接触日から 14 日間経過していない場合は、ご利用いただけません。
□ 海外から帰国して、14 日未満の場合は、ご利用できません。
□ マスクや体温計などは、利用団体での準備をお願いします。また、代表者におかれましては、当日の体温測定を行うとともに参加者全員の健康状態を確認してください。
なお、体温測定の結果が 37.5 度以上のときだけでなく、呼吸困難、けん怠感、味覚や嗅覚などに異常を感じるなどの症状があるときは、速やかに利用を中止してください。
□ 感染症予防の基本である「手洗いの徹底」、「マスクの着用」、「身体的距離の確保」について徹底してください。
□ 屋内施設は、窓や扉をあけ1 時間に 1 回以上の換気をするなど定期的な換気を行ってください。
□ 利用中に使用する物品、ドアノブ、手すり、スイッチなどの共用部分は、可能な限り、触れ
   る回数を減らすとともに、接触後の手洗いと利用後の消毒作業を実施してください。
□ 消毒作業で使用したタオル及び手袋、マスク等は、ビニール袋に入れて、固く口を縛ってください。
□ 医療機関等へ受診する際の対応に要する緊急車両は、利用団体で用意してください。
□ 換気しているか、消毒しているかなど、職員による巡回指導を行うことがあります。
□ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)を推奨しております。スマートフォンをお持ちの方はインストールをお願いします。
□ スリッパの貸出は休止させていただきますので、室内履きは各自で持参してください。
□ 利用にあって不明な点は、施設管理者にご相談ください。

【研修室】
□ 講師を含めた参加者全員がマスクを着用するとともに、大声での会話など感染リスクの高まる行為は禁止します。
□ 参加者同士が向かい合わせに座らず、座席の間隔をできる限り空けてください。
人と人が対面する場合は、パーテーションやビニールカーテンなどを設けてください。
□ 研修室のドア等、2方向以上の窓や扉を開け、適切に、定期的な換気を行ってください。
□ テーブルや椅子などは十分な間隔を確保しこまめに消毒をしてください。
□ 合唱や吹奏目的の利用はできません。

【宿泊室】
□ 大声での会話など感染リスクの高まる行為は禁止します。
□ 定期的に窓を開けるなどして換気をしてください(換気扇を停止しないでください)。
□ ドアノブ、手すり、スイッチ等の共用部分は、可能な限り、触れる回数を減らすとともに、接触後の手洗いと消毒作業にご協力をお願いいたします。

【浴室・脱衣所・洗面室】
□ 脱衣所では、できる限りマスクを着用し、大声での会話など感染リスクの高まる行為は禁止です。
□ シャンプーや石けんで頭・顔・手足、体をよく洗ってから入浴してください。
□ シャンプー、ボディーソープ、浴用タオル、バスタオル、ドライヤーなどのアメニティーグッズはありません。また携行したものは、利用者間での共用を避けてください。

【食堂】宿泊者以外は、当面の間、食堂としての利用はできません

□ 食事の前には手洗いを徹底してください。
□ 食事をするとき以外は、マスクの着用をお願いします。
□ 食事をするときは、向かい合わせには座らず、間隔をできる限り空けてください。
□ 大声での会話など感染リスクの高まる行為は禁止です。
□ 食事中に味覚障害や嗅覚障害などの違和感がありましたらお知らせください。

3 宿泊利用に係る特記事項                         

【入場時】

□ 入場時の手続きの際に提出する「宿泊者名簿」を必ず提出してください。

【滞在時】

□ 参加者の健康状態を随時確認していただきますようお願いします。
□ 利用団体で健康チェックのための体温計をご用意してください。

【館内宿泊】

□ 複数の団体が滞在しているときは、食事の時間や入浴時間を重複しないように調整します。
□ シーツ(1人あたり2枚)や枕カバーは、使用の都度、業者がクリーニングしていますので、シーツ2枚の間で就寝してください。
□ 寝具の感染予防対策として、使用した寝具は原則次の利用者が使用するまでに3日間空けることとしています。
(※)参考:厚生労働省HP(新型コロナウイルスに関する Q&A)より抜粋
物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。
ただし、物の種類によっては 24 時間~72 時間くらい感染する力をもつと言われています。

【テント泊】

□ 一人で一つのテントでご利用ください。
□ 食事の前には手洗いを徹底してください。
□ 食事をするときは、向かい合わせには座らず、間隔をできる限り空けてください。大声での会話など感染リスクの高まる行為は禁止します。
□ 食材は、しっかりと火をとおしてください。
□ 食器、包丁、鉄板などは使用前、使用後に洗剤を使って洗ってください。
□ 食事については、取り分ける人を限定し、多人数でトングなどに触れることのないようにしてください。
□ 野外トイレを使用の際は、付着した泥を落としていただくのはもちろん、入口で手指の消毒をしてください。
□ 野外シャワーを使用の際は、付着した泥を落としていただくのはもちろん、入口で手指の消毒をし、シャンプー、ボディーソープ等利用者間での共用を避けてください。

4 利用中に発熱・咳などの症状が出た場合                          

新型コロナウイルス感染症である場合を想定した対応とさせていただきます。

【日帰り利用の場合】

□ まずは施設管理者・事務室に携帯電話やインターホンなどから症状などをお伝えください。
□ 発症者の保護者・家族等に連絡していただき、できる限り早く退所・帰宅していただくようにお願いします。
□ 利用団体は、活動を中止していただき、残りの参加者も速やかに帰宅してくださるようお願いします。
  その際、感染症の拡大防止のため、公共交通機関の利用を控えるなどの工夫をしてください。
□ 発症者が利用した施設は、施設側での消毒作業の後、一定期間利用者に提供しません。

【宿泊利用の場合(野外・屋内】
□ まずは施設管理者・事務室に携帯電話やインターホンなどから、症状などをお伝えください。
□ 発症者の保護者・家族等に発症者の保護者・家族等に連絡していただき、できる限り早く退所・帰宅していただくようにお願いします。

【屋内の場合】
□ 同室だった方の退所・帰宅については、団体の判断にお任せしますが、同室だった方々については、空室(他の宿泊室か研修室等)に移動していただき、利用期間中、待機していただくこととなります。
□ 発症者が利用した宿泊室などは、施設側での消毒作業の後、一定期間利用者に提供しません。

【新型コロナウイルス感染症の相談先】
下記保健所にご相談ください。また、検査につきましては、保健所や医師が個別に判断することとなりますので、保健所等の相談窓口にご確認くださいますようお願いいたします。

<那須野営場利用の場合>
・栃木県新型コロナウイルスコールセンター(24時間対応)TEL0570-052-092
・県北健康福祉センター(最寄りの保健所)(平日08:30~17:00)TEL0287-22-2679
<高萩スカウトフィールド>
・茨城県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター(08:30~22:00)TEL029-301-3200
・日立保健所(最寄りの保健所)(平日09:00~17:00)TEL0294-22-4188

5 利用後 
□ 滞在中に発熱・咳などの症状で帰宅された方がいらっしゃる場合、帰宅後の経過(診断結果等)について、利用施設までご連絡ください。
□ 利用終了後2週間のあいだに、新型コロナウイルス感染症と診断された方がいらっしゃったら、日本連盟事務局まで必ずご連絡ください。

6 個人情報の収集と取扱い
□ 利用者名簿などに記載されている情報は、利用施設において、新型コロナウイルス感染症が発症したときに限り、必要な範囲で保健所などに情報を提供することがありますので、あらかじめ御了承ください。

7 施設における対応
□ 共用部の消毒を行います。
□ こまめな換気を行います。
□ 視認性の高い場所(入り口、食堂、トイレ)に、手洗い・手指消毒、マスク着用等、ウイルス拡散を止める方法のポスターや案内を掲示します。
□ 入り口、トイレ等に消毒液を設置します。
□ 感染拡大状況により利用者の制限(人数および利用者居住地)を行います。
□ 入場時の検温を行います。

8 職員の対応
・施設職員も毎朝検温し、体調を確認してから出勤しています。
・ユニフォームや衣服はこまめに洗濯し、ゴミを回収・廃棄する際は、マスクや手袋を着用するなど、衛生管理を徹底しています。
・感染症拡大防止のため、職員はマスクを着用して対応させていただきます。
・対応にあたっては、必要な距離を取る、または、遮蔽物を挟んでの応対とさせていただきます。
・施設職員から新型コロナウイルス感染拡大防止のための利用者に対して、発熱等症状のある者の入場制限、手指消毒やマスク着用などの周知を行います。

9 連絡先
 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟(代表)  E-mail soumu@scout.or.jp  TEL 03-6913-6262

以上

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