66.オリエンテーリング章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. オリエンテーリングの意義を説明し、その歴史について述べること。また、ポイントオリエンテーリングとスコアオリエンテーリングの違いを説明できること。
  2. 次のことができること。
    ア) 基本的な読図力を有すること。
    イ) 磁針の偏差の意味を説明する。
    ウ) 君が住んでいる地域の地形図に磁北線を引く。
    エ) シルバコンパスにより、バックベアリング、クロスベアリングができる。
  3. コースの設定に必要な条件及び注意事項について説明すること。
  4. 都道府県オリエンテーリング協会・委員会などが主催するオリエンテーリング大会(少なくとも1つは個人の部に出場すること。他は「パーマネントコース」でもよい)3つに参加し、コースを記入した使用地図のコピーに自分のとったコース(赤線で)、各コントロール間の所要時間を記入した資料を添えて、レポートを提出すること。
  5. 少なくとも5つのコントロールを有する2km以上の「ポイントオリエンテーリング」のコース、または制限時間を60分とする「スコアオリエンテーリング」のコースを考えて地図に記入し、「ポイント位置説明表」をそえて提出すること。
  6. オリエンテーリングの基本的な技術を班や隊で指導できること。
  7. オリエンテーリングで守るべきエチケットを説明できること。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【口述または記述】

  • 細目2のポイント 【口述または記述
    実演】

  • 細目3のポイント 【口述または記述】

  • 細目4のポイント 【証明書の提示および記録の提出】

  • 細目5のポイント 【計画書の提出】

  • 細目6のポイント 【隊長による証印の提出】

  • 隊長の証印を要する。
  • 細目7のポイント 【口述または記述】

  • 企業・団体紹介