ボーイスカウト東京連盟

練馬第8団

  • ビーバースカウト小1〜小2
  • カブスカウト小3〜小5
  • ボーイスカウト小6〜中3
  • ベンチャースカウト高校生
  • 指導者18才〜

練馬8団は練馬区の大泉学園を中心に、ベンチャー・ボーイ・カブ・(ビーバーは2021年にむけて募集中)の4隊で活動しています。
2020年4月現在、大泉小・大東小・大北小・大三小など18人のスカウトが在籍し、親子で楽しく元気に活動中です!
8団は小学生から高校生まで「なろう。一人前に」をスローガンに、スカウトの自発性を促すため各隊が連携をとりあって活動しています。特にボーイ隊とベンチャー隊には連続する進級システムがあり、経験や技術を身につけるだけでなく進級にも力を入れているのが特徴です。

【ベンチャー隊】
すべての活動を自分で計画し、実施し、評価(検証)し、報告するというサイクルで、自発的に自身を高めていく訓練を重ねます。
野外活動を単独で行えるだけの技能を身につけるほか、年少スカウトに指導もする一方、地域社会へ目を向けて、自身ができる貢献を考え、実践します。
【ボーイ隊】
「隊長が班長を指導し、班長が班員を指導する」という自治の仕組みで活動し、隊長はつかず離れず見守ります。
ハイキングで地図を読む、キャンプで自炊するといった野外活動の技能を身につけるだけでなく、班の一員として取るべき行動を自分で考え、やがて引っ張っていけるように訓練を重ねます。
【カブ隊】
ボーイ隊の「班を作り自然の中で学ぶ」をカブの年代に合わせて展開していきます。スカウトの一員としての意識を高め、時には自分とも向き合います。
8団では大人に与えるられる意図的な経験ではなく、仲間と共に心が動かされるような体験を大切に活動しています。
【ビーバー隊】
〈元気に遊ぶ〉ことを通して、子ども時代に誰もがもっている「知りたい」「触りたい」「やってみたい」を育みます。また共に遊ぶ「かけがえのない仲間」とどのように関わるか、という社会性も考える機会をもちます。
子どもの《好奇心》を大人の経験と知恵でさらに膨らませ、好きなこと、得意なことを夢中でやる力を伸ばすことを大切に活動しています。

※詳しくはホームページをご覧下さい。Facebook、YouTubeでも発信しています!

住所

練馬区西大泉5丁目

主な活動場所

妙福寺保育園・地域集会所・区民館

参加対象

男女

HP/SNS
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