団体概要

団体概要

平成30年12月1日現在
法人名

公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟

住 所

〒167-0022 東京都杉並区下井草4丁目4番3号

創 立

大正11年4月13日

法人認可日

昭和10年7月1日(財団法人)

公益財団法人認定

平成22年4月1日

代表者

理事長 奥島 孝康

基本財産

1,095,608,290円 (平成30年3月31日現在)

会員数

加盟員  104,086人(平成30年3月31日現在)
維持会員 3,915人(内法人111社)(平成30年3月31日現在)

職員数

35人

目 的

世界スカウト機構憲章に基づき、日本におけるボーイスカウト運動を普及し、その運動を通じて青少年の優れた人格を形成し、かつ国際友愛精神の増進を図り、青少年の健全育成に寄与することを目的とする。

事 業

(1)ボーイスカウト運動の普及及び広報 
(2)ボーイスカウト運動の教育計画の策定及び運営
(3)指導者の養成
(4)国際相互理解の促進及び国際協力
(5)地球環境の保全・保護及びその教育 
(6)ボーイスカウト教育の特長を活かした自然体験活動等の推進 
(7)教育に必要な施設の提供
(8)集会及び講演会の開催
(9)図書、雑誌等の刊行並びに電子媒体による情報の発信及び受信
(10)教育に必要な用品の調製及び供給 
(11)安全普及啓発活動と共済制度の運用
(12)その他目的達成のために必要な事業

沿革

1922年(大正11)

少年団日本連盟設立 総裁 後藤新平、理事長 二荒芳徳
日本連盟、国際事務局に登録

1923年(大正12)

関東大震災。各種奉仕活動をスカウトが展開

1924年(大正13)

機関誌「少年団研究」創刊

1935年(昭和10)

法人格を取得し、財団法人大日本少年団連盟に名称変更

1941年(昭和16)

政府方針により、大日本少年団連盟は、他の青少年団体とともに大日本青少年団に統合

1947年(昭和22)

ボーイスカウト日本連盟臨時中央理事会設立(戦後再建)

1949年(昭和24)

財団法人ボーイスカウト日本連盟として再発足

1950年(昭和25)

那須野営場開設

1953年(昭和28)

「スカウター」誌発行

1956年(昭和31)

月刊「スカウティング」誌発刊
第1回日本ジャンボリー開催(長野県軽井沢)

1958年(昭和33)

財政運営団体(財団法人ボーイスカウト日本連盟)と教育推進団体(任意団体ボーイスカウト日本連盟)とに組織を分割
団制度開始

1959年(昭和34)

第2回日本ジャンボリー開催(滋賀県あいばの)

1960年(昭和35)

月刊「スカウト」発刊

1962年(昭和37)

第3回日本ジャンボリー<アジア・ジャンボリー>開催(静岡県御殿場)

1966年(昭和41)

第4回日本ジャンボリー開催(岡山県日本原)

1970年(昭和45)

ボーイスカウト会館設立(東京都三鷹市)
第5回日本ジャンボリー開催(静岡県朝霧高原)

1971年(昭和46)

第13回世界ジャンボリー開催(静岡県朝霧高原)
第23回世界スカウト会議開催(東京プリンスホテル)昭和天皇ご臨席

1972年(昭和47)

沖縄のスカウト運動、日本連盟に正式移行
日本連盟結成50周年記念事業(明治神宮会館で開催した中央式典に昭和天皇ご臨席)

1973年(昭和48)

財団法人ボーイスカウト日本連盟に組織を一体化、試験研究法人指定
第1回日本アグーナリー(国際障がいスカウトキャンプ大会)開催(愛知県青少年公園)

1974年(昭和49)

第6回日本ジャンボリー開催(北海道千歳原)

1976年(昭和51)

第2回日本アグーナリー開催(愛知県青少年公園)

1978年(昭和53)

第7回日本ジャンボリー開催(静岡県御殿場)

1979年(昭和54)

第3回日本アグーナリー開催(大阪府長居公園)

1982年(昭和57)

ボーイスカウト運動創立75周年・ボーイスカウト日本連盟創立60 周年記念事業
第8回日本ジャンボリー開催(宮城県南蔵王)

1983年(昭和58)

第4回日本アグーナリー開催(兵庫県嬉野台生涯教育センター)

1984年(昭和59)

第1回シニアースカウト大会開催(主会場:宮城県南蔵王、活動基地:東北地方の4県に13個所設置)

1986年(昭和61)

ビーバースカウト部門発足
第9回日本ジャンボリー開催(宮城県南蔵王)

1987年(昭和62)

第5回日本アグーナリー開催(静岡県中央青年の家)

1988年(昭和63)

おきて、8か条に改正
第2回シニアースカウト大会開催(主会場:静岡県朝霧高原、活動基地:関東・東海地方の4県にに13個所設置)

1989年(平成1)

昭和天皇崩御、大喪の礼にスカウト代表参列

1990年(平成2)

第10回日本ジャンボリー開催(新潟県妙高高原)

1991年(平成3)

第6回日本アグーナリー開催(東京都NYC)
ローバームート’91(山中野営場)

1992年(平成4)

第3回シニアースカウト大会開催(主会場:滋賀県あいばの、活動基地:近畿圏の9県に20個所)

1993年(平成5)

全国ローバースカウト大会開催(北海道札幌市)

1994年(平成6)

第11回日本ジャンボリー開催(大分県久住高原)

1995年(平成7)

全部門への女子の加入を認める

1996年(平成8)

第4回シニアースカウト大会開催(主会場:島根県三瓶山麓、活動基地:中国・四国地方の6県に12個所)

1997年(平成9)

全国ローバースカウト大会開催(兵庫県立兎和野高原)
ボーイスカウト日本連盟創立75 周年中央式典開催(東京都日比谷公会堂)

1998年(平成10)

第12回日本ジャンボリー開催(秋田県森吉山麓高原)

1999年(平成11)

第8回アグーナリー開催(愛媛県松山市野外活動センター)
ベンチャー部門プログラム実施

2000年(平成12)

第5回ベンチャースカウト大会開催(主会場:大分県久住高原、活動基地:九州・沖縄地方の8県に26個所)

2001年(平成13)

ローバースカウト大会開催(愛知県新城吉川野営場)
月刊「スカウティング」誌、月刊「スカウト」誌を月刊「スカウティング」誌に統合

2002年(平成14)

第13回日本ジャンボリー<第23 回アジア太平洋地域スカウトジャンボリー>開催(大阪府舞洲スポーツアイランド)

2003年(平成15)

第9回日本アグーナリー開催(石川県珠洲市りふれっしゅ村鉢ケ崎)

2004年(平成16)

第6回ベンチャースカウト大会開催(活動基地:関東地方の8県に34個所)

2005年(平成17)

スカウトムート2005開催(山中野営場)

2006年(平成18)

第14回日本ジャンボリー開催(石川県珠洲市りふれっしゅ村鉢ケ崎)

2007年(平成19)

世界スカウト運動創始100 周年記念事業を実施

2008年(平成20)

第10回日本アグーナリー開催(兵庫県神戸市しあわせ村)
第38回世界スカウト会議にて、2015年の第23回世界スカウトジャンボリーの日本開催が決定

2009年(平成21)

隔月刊「スカウティング」誌、指導者全員配布開始

2010年(平成22)

財団法人から公益財団法人に移行
第15回日本ジャンボリー開催(静岡県・朝霧高原)

2011年(平成23)

ボーイスカウト会館移転(東京都文京区)

2012年(平成24)

ボーイスカウト日本連盟創立90周年事業を実施
第11回日本アグーナリー開催(滋賀県 蒲生郡竜王町 希望が丘文化公園)

2013年(平成25)

第16回日本ジャンボリー/第30回アジア太平洋地域スカウトジャンボリー開催(山口県阿知須きらら浜)

2015年(平成27)

第23回世界スカウトジャンボリー開催(山口県阿知須きらら浜)

2016年(平成28)

第12回日本アグーナリー開催(静岡県富士宮市 富士山麓山の村)

2018年(平成30)

第17回日本スカウトジャンボリー開催
(石川県珠洲市 りふれっしゅ村鉢ヶ崎)

定款

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 定款(PDF)

 

諸規程

平成30年版諸規程/教育規程(PDF)

日本連盟規程集掲載以外の諸規定(PDF)
共済事業関連規定(PDF)

 

情報公開

年度事業計画書

平成30年度事業計画(PDF)

年度予算

平成30年度予算(PDF)

年度事業報告

平成29年度事業報告(PDF)

年度決算報告

平成29年度決算報告(PDF)
1.貸借対照表(対比)

  貸借対照表(内訳)

2.正味財産増減計算書

  正味財産増減計算書内訳表

3.財産目録
4.財務諸表に対する注記
5.監事監査報告書
6.外部監査報告書

過去の報告書(平成29年度)

アニュアルレポート(PDF)
平成29年度事業計画(PDF)
平成29年度予算(PDF)
平成28年度事業報告(PDF)
平成28年度決算報告(PDF)
1.貸借対照表
2.正味財産増減計算書
  正味財産増減計算書内訳表
3.財務諸表に対する注記
4.財産目録

評議員・理事・監事名簿

(2019年1月1日現在)

評議員(28人)

1
評議員長
谷口 修
大阪連盟 参与
2
副評議員長
舩橋 鐸夫
愛知連盟 顧問
3
副評議員長
森谷 治男
東京連盟 副理事長
4
評議員 
牛山 佳久
埼玉県連盟 理事長
5
評議員
大刀 隆雄
福井連盟 理事長
6
評議員
河内 正美
群馬県連盟 理事長
7
評議員
木村 和幸
岐阜県連盟 理事長
8
評議員
白井 堯子
千葉県立衛生短期大学 名誉教授
9
評議員
白川 雅之
東京連盟 副理事長
10
評議員
白澤 嘉宏
栃木県連盟 理事長
11
評議員
末永 正志
岩手連盟 理事長
12
評議員
鈴木 武
兵庫連盟 理事長
13
評議員
仙石 康盛
和歌山連盟 理事長
14
評議員
辰野 勇
株式会社モンベル 代表取締役会長兼CEO
15
評議員
土山 和雅
静岡県連盟 副連盟長
16
評議員
天雲 俊夫
香川連盟 理事長
17
評議員
中川 玄一
神奈川連盟 相談役
18
評議員
乳井 豊彦
秋田県連盟 理事長
19
評議員
橋本 貢
広島県連盟 理事長
20
評議員
稗田 将也
鹿児島県連盟 副理事長
21
評議員
藤本 欣司
神奈川連盟 理事長
22
評議員
間下 正司
大阪連盟 参与
23
評議員
松本 仁
株式会社アメリカンアライアンスファイナンス 取締役社長兼CEO
24
評議員
宮里 博史
沖縄県連盟 理事長
25
評議員
武藤 眞仁
東京連盟 理事
26
評議員
森屋 啓
千葉県連盟 名誉会議議員
27
評議員
横山 稔
大阪連盟 理事長
28
評議員 
吉田 甚造
奈良県連盟 理事長

理事(25人)

1
理事長
奥島 孝康
東京連盟 連盟長
2
副理事長
日枝 久
フジサンケイグループ 代表
3
副理事長
松平 賴武
香川連盟 連盟長、学校法人本郷学園 理事長
4
副理事長
水野 正人
ミズノ株式会社 会長、日本連盟国際コミッショナー
5
常務理事
佐野 友保
神奈川連盟 副連盟長、十全堂株式会社 取締役会長
6
常務理事
膳師 功
大阪連盟 参与
7
常務理事
山内 直元
東京連盟 理事長
8
理 事
福嶋 正己
東京連盟 副連盟長、日本連盟コミッショナー
9
理 事
鈴木 令子
神奈川連盟 副理事長、日本連盟副コミッショナー
10
理 事
中野 まり
愛媛県連盟 理事、日本連盟副国際コミッショナー
11
理 事
小町 國市
東京連盟 副連盟長、日本連盟名誉会議議長
12
理 事
村田 禎章
奈良県連盟 副理事長、日本連盟団支援・組織拡充委員長
13
理 事
榊原 孝治
愛知連盟 副理事長、日本連盟プログラム委員長
14
理 事
大久保 秀人
東京連盟 理事、日本連盟指導者養成委員長
15
理 事
嶋田 寛
滋賀連盟 名誉会議議員、日本連盟国際委員長
16
理 事
磯山 友幸
経済ジャーナリスト、日本連盟社会連携・広報委員長
17
理 事
増田 秀夫
千葉県連盟 理事、日本連盟「セーフ・フロム・ハーム」・安全委員長
18
理 事
戸髙 有基
大分県連盟 理事長、日本連盟財務委員長
19
理 事
村上 智真
山口県連盟 理事、日本連盟信仰奨励委員長
20
理 事
樽谷 進
大阪連盟 参与、共済運営特別委員長
21
理 事
増子 惠二
福島連盟 副連盟長、日本連盟防災危機管理タスクチーム長
22
理 事
出田 行徳
長野県連盟 理事長、株式会社イデタ製作所 代表取締役社長
23
理 事
岡谷 篤一
愛知連盟 連盟長、岡谷鋼機株式会社 取締役社長
24
理 事
塩谷 立
衆議院議員、BS振興国会議員連盟 副会長兼事務総長
25
理 事
永井 淳
愛知連盟 理事長、新東工業株式会社 代表取締役社長

監事(3人)

1
監 事
相原 光治
公認会計士、税理士
2
監 事
酒井 繁
神奈川連盟 参与、公認会計士
3
監 事
増田 嘉一郎
東京連盟 理事、弁護士