全国で広がる「地域とのつながり」を、次の活動のヒントに。
日本連盟社会共創委員会では、2026年11月の発行を目指し、「地域連携ハンドブック2026(仮称)」の編集を進めております。日本連盟の中長期計画(2032年までに目指す姿)では、地域や学校、企業との連携を構築し、本運動が地域活動の重要な担い手となることを掲げています。「自分たちの地域では、誰と、何ができるだろう?」という問いに対し、全国ですでに実施されている多様な連携事例を可視化することで、皆さまが新たな一歩を踏み出すための具体的なヒントを届けることが本ハンドブックの目的です。規模の大小は問いません。皆さまの団・地区・県連盟で取り組んでいる、地域に根ざした活動をぜひお寄せください。

応募

https://forms.gle/QGC8DmryTYGAB19c6

募集内容

団・地区・県連盟が、地域のさまざまな主体と関わりながら行っている取組を募集します。
・企業とのプログラムづくりや活動協力
・学校・大学等との連携
・自治体との協働
・自治会、町内会、地域団体等との取組
・社会福祉協議会、社会福祉法人、NPO等との連携
・防災、環境、福祉、まちづくり等の地域課題に関する活動
・地域のお祭りやイベントへの参加から発展した取組
・スカウトの技能、人材、施設、ネットワーク等を地域で生かした取組
・その他、「地域との新しいつながり」が生まれている取組

募集テーマおよび取組事例の具体例

以下のような、地域とのつながりが生まれている取組を幅広く募集します。
・企業・パートナーシップ : 企業 とのプログラムづくりや、資材・施設提供などの活動協力
・教育機関 : 学校・大学 等との連携、授業への協力、共同プロジェクト
・行政・自治体 : 自治体 との協働事業、受託事業、政策提言への関わり
・地域コミュニティ : 自治会、町内会、地域団体 等と共催する活動
・福祉・NPO : 社会福祉協議会、社会福祉法人、NPO 等との連携
・社会課題解決 : 防災、環境、福祉、まちづくり 等の地域課題に直接応える活動
・イベント・伝統 : 地域のお祭りやイベント への参加から継続的な連携へ発展した事例
・資産の活用 : スカウトの 技能、人材、施設、ネットワーク 等を地域社会に還元している取組
・新しいつながり : その他、従来の枠組みにとらわれない「地域との新しいつながり」

応募の流れ

ご応募からハンドブック掲載までの進め方は以下の通りです。
・STEP 1:事例のご応募【応募期間:9月10日(木)~ 10月5日(月)】
 Webの専用応募フォームより、取組の概要や特徴を入力して送信してください。
・STEP 2:掲載事例の決定・ご連絡【10月中旬ごろ】
 社会共創委員会にて選定を行い、応募者の皆様へ掲載可否のご連絡をいたします。
・STEP 3:原稿作成・ヒアリング【10月下旬ごろ】
 掲載が決定した事例について、以下のいずれかの方法で記事を作成・編集します。
 所定の様式に沿って原稿をご執筆・ご提出いただきます。
 その後、Zoom等で社会共創委員会が話を伺い(ヒアリング)、委員会側で記事を作成いたします。
・STEP 4:内容確認・ハンドブック掲載【11月上旬ごろ】
 編集した記事について原則として内容をご確認いただいたうえで、2026年11月発行のハンドブックに掲載されます。

注意事項

・事例の選定について ご応募いただいた事例の中から、社会共創委員会において掲載事例を選定いたします。選定にあたっては、地域、連携相手、取組分野等のバランスを考慮する場合がございます。
・掲載の扱いについて 紙面の都合等により、すべての事例を掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。なお、掲載に至らなかった事例についても、今後の日本連盟の事業運営や研修資料等の貴重な参考情報として活用させていただきます。

資料ダウンロード

・「地域連携ハンドブック 2026(仮称)」掲載事例 募集要項

・「地域連携ハンドブック2026(仮称)」掲載事例の募集について

〈お問い合わせ先〉

 本件に関するご質問やご不明点は、下記までお気軽にお寄せください。
 ボーイスカウト日本連盟事務局 企業連携・社会連携担当(渋谷、清水)
 mail: hello@scout.or.jp

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