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1923(大正12)年に発生した関東大震災から、今日9月1日で100年となりました。
震災発生後、帝都復興院の総裁には、後藤新平 内務大臣(元東京市長、当時の少年団日本連盟総裁、後の総長)が就任され、復興の基本方針の審議、実行に当たられました。また、多くのスカウトが日本連盟統率のもとに奉仕活動、救援活動に尽力し、以降も自然災害発生時にはさまざまな支援活動を行ってきています。

  • 2016年から継続して開催している「全国防災キャラバン」は、イオン株式会社、イオンモール株式会社と共に、県連盟の協力を得ながら、今年で8年目を迎えました。2021年からは、『お互いに思いやる、助け合いのキモチを育む「思いやり防災」に取り組みます。』として開催しています
  • 内閣府主催の防災イベント「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)」へは、5年前から当該県連盟にご協力いただき出展しています。今年は、9月18日・19日に横浜国立大学にて開催予定で、神奈川連盟の協力を得て出展の準備を進めています
  • 今年度からの「第3期中長期計画」にある基本施策Ⅲ-施策2-重点事業①「災害時に有用なスキルを習得しそれを実際に活用できる防災教育の推進」として取り組みを始めています
  • 今晩、9月16日~18日に開催する「2023年度ローバースカウト集合訓練 ~ 防災・減災でスカウトができること・やるべきこと ~ 」に先立ち、第1回事前訓練をオンラインで開催します

地域の防災力の向上には、自助、共助の活動が重要であり、日頃から地域と共に歩み、「そなえよつねに」で準備していただければと思います。

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