指導者養成事業における新型コロナウイルス感染対策

日頃より指導者養成事業にご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染が広がり始めてから1年以上が経ちましたが、未だに感染拡大の終息が見えない状況であります。指導者訓練についても開催の延期や中止が続いており、指導者の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
これまで、指導者養成委員会では、指導者訓練実施においては下記のガイドラインに従って様々な感染予防対策を検討し実施してきました。特に、訓練実施前の段階では、2週間前から参加者だけでなくスタッフも含めて、訓練に携わる全ての方に健康管理と行動管理を各自行ったうえで記録していただきました。また、訓練中においても、抜かりない感染予防を行ったうえで実施し、これまで一人の感染者も出ていない結果となっております。
これからも、一層の抜かりの無い感染予防対策を行い、安全安心の指導者訓練を行って参ります。それには、指導者訓練に携わる全ての方のご協力が必要となりますので、今一度、新しい生活様式の下での運営方針を確認いただきたくお願い申し上げます。

指導者養成委員会 委員長 栗田哲郎

なお、新型コロナウイルスの感染拡大状況により、政府や自治体から県外移動の自粛要請や緊急事態宣言等が発せられた場合は、各種指導者訓練の開催を延期や中止する可能性があります。

新しい生活様式の下での指導者訓練の運営方針

指導者養成委員会では新型コロナウイルス対応を踏まえた指導者集合訓練の運営方針を、次の通り指導者訓練の開催形式を区分してお示ししており、これに沿って指導者集合訓練を準備・運営していただいております。(2020年8月18日)

指導者養成委員会からの発信文書

関連資料

健康管理、行動記録シート

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