ローバー活動の進め方

ベーデン-パウエルはローバースカウト活動について、人生を常に前方に目を光らせ前へ進む“カヌー”による航海に例え、「自分のカヌーは自分で漕げ」という表現を引用して、困難を乗り越え自分自身の人生を切り拓くことを伝えています。

さあ、カヌーを漕ぎだそう。

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以下、本サイトではローバースカウトハンドブックに書かれている
活動の進め方について簡単に説明します

ローバースカウトスタートセミナー

ローバースカウトになったら最初にローバースカウト活動について知るローバースカウトスタートセミナーを受けましょう。先輩や指導者がわかりやすくローバースカウト活動について教えてくれますよ。

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セルフエグザミネーション

ローバースカウト活動にあたって自分のカヌーをどこに向かって漕ぎだすのかを考え宣言する機会です。 詳細はハンドブックをご覧ください。

ちかいをたてる/再認する、認識章の着用

自分のカヌーをどこに向かって漕ぎだすのかを宣言できたらローバースカウトとしてのちかいをたてます(再認します)。その後、その証である認識章が授与され右袖に着用します。

ローバースカウトとして活動

ローバースカウトとして活動を企画・計画・実施・評価します。
活動を進めるうえでは、ローバースカウトハンドブック以外にもこんな情報も参考にしてみてください。

指導者・支援者のみなさまへ

ローバースカウト年代は、学生から社会人へ変わる重要な時期でもあり、不安を抱きながら自己探求を重ね成長をします。この重要な時期に豊かな人生経験を持つ、心から話し合え、信頼できる指導者やアドバイザーの存在が、スカウトたちが自信を持って大変有意義な活動を展開することにつながります。
社会への入口に立つ年代のスカウトが、これまでのスカウト活動や人生経験の中で培った知識や心構え、スキルを駆使し、さらに新たに身につけて、地域社会はもとより、さまざまな分野で活躍できるよう、ご支援をお願いいたします。

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