2026.05.09

■ミライ冒険通信とは

ボーイスカウト日本連盟では、加盟員向けのマンスリーレター「ミライ冒険通信」を公式ホームページ上で毎月発行し、全国の活動や日本連盟事業の最新情報をわかりやすくお届けします。
特に読んでいただきたい記事を厳選し、活動のヒント、話題のトピック、行事情報などを紹介。過去の記事も一覧で確認できます。
スカウト活動の「今」と「これから」を知る情報源としてご活用ください。


大会WEBサイトはこちらです。

①プレスリリースを発信
国内外の青少年が平和・防災・環境・競技を体験する全65プログラムをリリースしました。
プレスリリースの全文はこちらからご覧になれます。

②大会参加者8,000人が集結!
派遣隊約5,800人、大会運営スタッフ約1,400人、派遣団本部スタッフ約350人
海外隊:7の国と地域から約450人(うちスカウト約340人)、ガールスカウト約20人(オーストラリア、カナダ、台湾、イタリア、韓国、アメリカ、イギリス)から参加申込をいただきました。

③追加申込の受付
一度申し込みは締め切りましたが、申し込み漏れや、やむを得ない入れ替えなどに対応するため、5月末まで追加で申し込みを受け付けることとなりました。所属の県連盟にお問い合わせください。大会運営スタッフのみWEBサイトからも申し込みが可能です。

④ジャンボリーインフォメーション第4号&各種ハンドブック公開
大会までおよそ3か月となり、大会に関する情報を続々と発行しています。
派遣隊での事前訓練や班集会で活用し、万全の準備で夏を迎えましょう。

  • ジャンボリーインフォメーション第4号
    救護体制や健康管理、安全管理のほか、見学者の受け入れ、サブキャンプ情報、プログラムの詳細、配給献立、セーフ・フロム・ハーム、リスニングイヤー、スカウト通信員など、参加前に確認すべき重要な情報を掲載しています 。
  • 野営管理ハンドブック(サブキャンプ編)
    サブキャンプでの野営に関する大きな方針や、野営生活全体での注意してほしい内容(設営・撤営、火や水の管理、ごみの取り扱い、シャワー・トイレの管理)を派遣隊向けに事前に知っておいていただきたい情報を整理しました。
  • 安全管理ハンドブック
    安全なジャンボリーライフのために、出発前の備えから期間中の熱中症対策、救急用品の準備まで、派遣隊指導者の皆さまが常に手元に置いて確認できる内容となっています。

2026(令和8)年度 全国大会・千葉

  • 5月30日(土)~31日(日)に千葉県・幕張メッセほかで開催します。
  • 申し込みは4月23日(木)で締め切りました。
  • スカウト募集・ワクワク自然体験あそびチラシ・ポスター全国展 開催のご案内と作品募集
    本年度の全国大会でもスカウト募集・ワクワク自然体験あそびチラシ・ポスター全国展を開催します。
    応募締切:2026年5月11日(月)
    作品提出先:データの場合(PDFでお願いします) sokaku@scout.or.jp
          郵送の場合 〒167-0022 杉並区下井草4-4-3
                公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 チラシ・ポスター全国展担当 宛
    必要事項:応募する部門、応募組織名(団名など)、代表者の氏名、
         連絡先(郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス)、ホームページへの掲載の可否
    ※応募いただいた作品を全国大会の会場で掲示した後に、ホームページ上でも公開させていただきますので、掲載を希望されない場合はその旨をご連絡ください。
    ※ご提供いただいたチラシ・ポスターは返却いたしかねます。ご了承ください。

【コミッショナー通達】「林野火災警報」及び「林野火災注意報」の運用開始に伴う屋外での火の使用制限について(通知)

「『林野火災警報』及び『林野火災注意報』の運用開始に伴う屋外での火の使用制限について(通知)」が発表されました。ゴールデンウイーク期間中も林野火災予防に努めていただき、ありがとうございました。今後もジャンボリーの訓練等が続く時期となりますが、火の使用制限につきまして、ご協力をお願いします。

ボーイスカウトとあそぼう!ワクワク自然体験あそび2026

各団において事業を実施する際には、最初に「事業登録」をお願いします。ぜひ全国すべての団で事業を実施していただき、この運動を地域の方に認識していただく機会にしていければと思います。

2025年度は全国で1080の事業が全国で展開されました。実施内容のテーマをいくつか紹介します。ぜひヒントにしてみてください。

料理(ツイストパン、野外、飯ごう、ピザ、焼きいも等)、探検・冒険、ストーリー(忍者修行・山賊等)、工作(工作、迷路、凧、空気砲等)、農業体験(たけのこ掘り、田植え、芋掘り等)、ハイキング(謎解き、ポイントハイク)、キャンプ、デイキャンプ、観察(ビオトープ等)、スカウト技能(手旗、ウッドクラフト、火起こし等)、水あそび(船、釣り、ザリガニ取り)、雪あそび、昔あそび、餅つき、防災、サバイバル、宝さがし、秘密基地、祭り(フェスティバル、七夕等)

2026(令和8)年度 ともに進もう(ひとり親家庭等応援)助成について

  • 本助成は、経済的な理由により、子どもをスカウト活動に参加させることが困難な国内のひとり親等世帯に対して、活動に関わることを使途とした返還義務のない支援金を助成するものです。助成は、子ども一人毎に行うことから、一世帯で複数の子どもの支援金を受けることもできます。詳しくは募集要項・応募資格をご覧ください。

ローバー活動へようこそさあ、カヌーを漕ぎだそう。)

こちらのWebページでは、新たにローバースカウトになられた方々向けにローバー活動の進め方などを紹介しています。ベーデン-パウエルはローバースカウト活動について、人生を常に前方に目を光らせ前へ進む“カヌー”による航海に例え、「自分のカヌーは自分で漕げ」という表現を引用して、困難を乗り越え自分自身の人生を切り拓くことを伝えています。ぜひ、ご覧ください。

■第47回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金への協力について

昨年末に実施されましたハンド・イン・ハンド募金について、日本ユニセフ協会から報告書が発表されました。

  • 昨年は、全国のボーイスカウトから185件の協力があり、6,758,575円の募金が集められました。
  • いくつかの団の募金の様子も掲載されています。
  • 日本連盟では、今年度も引き続き日本ユニセフ協会の活動に協力することとしています。
  • 2026年度版の「ユニセフ活動のガイドブック」を全団へ発送するよう調整しています。併せてご覧ください。


日本連盟Webサイト更新情報
 (タイトルをクリックすると情報ページにジャンプします。)

  • 2026年度スカウト特別海外派遣 派遣員の募集について
    本事業は、一般社団法人霞会館のご厚志により1979年(昭和54年)から40年以上にわたり多くのスカウトが参加している派遣です。
    2026年度は、令和5年度(2023年度)から令和7年度(2025年度)に富士スカウト章を取得したスカウトの中から応募のあった者を選考の上、本人が独自に企画した社会性のあるテーマにより定めた国、または地域に派遣し、プロジェクトを実施するものです。
    派遣員は、これまでのスカウト活動を通じて体得した知識・技能・精神を一層高めると共に、外国スカウト等との親善交歓により国際理解と友情を深め、テーマに関する理解・経験を深めることを目的にプロジェクトを実施します。
  • 【国際交流事業】 第24回ニュージーランドジャンボリー派遣参加者の募集
    本年度の国際交流事業は、ボーイスカウトおよびベンチャースカウト年代を対象とした国際キャンプ大会「第24回ニュージーランドジャンボリー」への派遣事業を実施いたします。南半球オセアニアの大自然の中で、ニュージーランドの仲間たちとともに、年末年始を楽しいスカウト活動で満たしてみませんか。熱意と冒険心あふれる皆さんの積極的なご応募を心よりお待ちしております。
    派遣員募集要項はこちらです。

■公式アプリ Scout UP!


ボーイスカウトの情報が見やすくいち早く受け取れる公式アプリです。
みなさんの声を聞きながら、機能も続々アップデート中です。
ぜひ、ダウンロードしてみてください(ダウンロードはこちらから)。

■編集後記

 毎年この時期になると隊指導者1年目のときのことを思い出します。
 スカウトが新品の制服を着てちかいを立てて仲間に加わったこと、スカウトが釣りのときにえさや釣った魚を触ることができなかったこと、スカウトが私を追跡記号で誘導するときに急な坂道や水たまりを選んでいたこと、色々な記憶が五月の風とともに思い出されます。
 そのスカウトたちも制服を着こなし、釣りやさまざまなスキルを後輩に指導し、進級章取得に意欲的に取り組んでいきました。スカウトの成長を見守ることができるのが、指導者の醍醐味であると感じております。
 初めて指導者になって不安だという方は、悩みを1人で抱え込まず、団指導者やコミッショナーに相談をしてください。楽しい夏を迎えられるようにスカウトも指導者もレベルアップをしていきましょう! (広報委員T.S)

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