令和8年7月28日(火)夕刻に発生した「令和8年熊本地震」により、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
令和8年熊本地震への支援活動につきまして、義援金募金・見舞金・支援金の準備が整いましたので以下のとおりご案内申し上げます。
募金活動を実施する際は、以下の資料をご確認ください。
義援金
全国加盟団に被災地域への支援の一助となります義援金の募金活動についてご協力をお願いいたします。募金は、熊本県にお届けいたします。
地域でスカウトが主に街頭で行なう「被災者、被災地域のための募金」については、「義援金」として取り扱うこととします。
【郵便局(振替貯金)】
口座番号:00110-1-599762
ザイ)ボーイスカウトニッポンレンメイ
口座名義:公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
見舞金
スカウティングに取組む仲間としてお見舞いの意を表するものに「見舞金」があります。この募金はスカウト関係者にて行い、被災地域県連盟にお送りし、被災された関係者へのお見舞いや各連盟組織の再建等に使っていただくものです。
【銀行振込】
銀行・支店名:三菱東京UFJ銀行(金融機関コード0005)春日町支店(店番062)
口座種別:普通預金
口座番号:0459589
ザイ)ボーイスカウトニッポンレンメイ
口座名義:公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
支援金
スカウトが行う災害救援活動について、その趣旨に賛同する方に募金をお願いすものです。支援物資購入、運搬、ボランティア活動支援など様々な救援活動に関わることに充てられます。
【銀行振込】
銀行・支店名:みずほ銀行(金融機関コード0001)本郷支店(店番075)
口座種別:普通預金
口座番号:2854998
ザイ)ボーイスカウトニッポンレンメイ
口座名義:公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
第19回日本スカウトジャンボリーにおける「令和8年熊本地震」に関わる取り組みについて
大会期間中に取り組んだその3つのアクションについて、次のとおりご報告申し上げます。
本件は今後の「令和8年熊本地震」被災地への支援に関して、大変重要なものでありますので、ジャンボリーに関わった指導者、ローバースカウト、参加スカウトはもとより、多くの関係者にご周知いただくようお願いいたします。
1.全国から集まるスカウト関係者の集結を「支援の力」に変える
会場内での募金箱の設置、地域プログラム(福山市内・尾道市内・今治市内)でのスカウトによる街頭募金活動、派遣隊(台湾連盟、石川県連盟、京都第3隊)の自主的な募金活動により、1,351,693円が集まりました。この募金は義援金(スカウト関係者が街頭等で呼びかける被災者、被災地域のための募金)として、全額を熊本県に寄付します。
2.「自ら考え、仲間と議論し、行動するスカウト」を育てる場とする
8月7日(金)を「19NSJ 令和8年熊本地震 Thinking Day」とし、各派遣隊で「ジャンボリーが終わり地元に帰った後、被災地のために自分たちができること」について、ディスカッションを行い、大会終了後に取り組む奉仕・支援アクションを策定しました。このアクションを全て集約し、千葉県連盟と大阪連盟の代表スカウト2人が若手指導者の支援を得ながら、自分たちの言葉で「令和8年熊本地震災害支援スカウト宣言」を作成し、閉会式で発表しました。これは、今回の地震の全国的な奉仕・支援活動の出発点として、19NSJを位置付けるものです。 この宣言については、別添のとおりです。全ての指導者、スカウト、保護者等の目に触れるようにご配慮ください。併せて、今後、各隊での具体的なアクションに繋がるようご指導、ご支援をお願いいたします。
3.被災地と心を通わせる「希望の場」の創出
三毛大会長(理事長)の開会宣言の場において、黙祷を捧げると共に、次のような開会宣言がありました。本宣言の趣旨について、多くのスカウト関係者ご周知いただくと共に、スカウトにも部門の特性に合わせてご説明いただき、具体的なアクションを起こす際の一助としてください。