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9月21日(木)から30日(土)までの10日間を「令和5年秋の全国交通安全運動」実施期間として、全国で交通安全についての理解、啓発、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付ける取り組みなどから、交通事故防止の徹底を図ることを目指して展開されます。

今回の安全運動では、5つの重点があります。

  1. こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止及び飲酒運転等の根絶
  3. 自転車等のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
  4. 特定小型原動機付自転車(いわゆる「電動キックボード等」)の交通ルール遵守の徹底
  5. 二輪車の交通事故防止

スカウト活動の集散、あるいは活動としてのサイクリングなどで、自転車を利用する場面が多くあります。
そこで、今般の運動重点中、特に「自転車等のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底」をスカウト活動中においても推進していきましょう。
この取り組みは、「全国交通安全運動」期間中に限るものではなく、通年での取り組みが必要です。
今回を契機として、一層の取り組みをお願いいたします。

これまでのスカウト活動においての事故について、「そなえよつねに共済」で取り扱った事故データ分析から、「移動中の事故」が多く発生しており、交通ルールの遵守はもちろん、自転車乗用のヘルメット着用など、事故の発生の抑止とケガの防止に努める必要があります。
スカウティング誌本年1月号の「野外活動のための安心・安全講座」でも自転車での事故、安全な利用について取り扱っていますので、ぜひ、ご参照ください。こちらは日本連盟ホームページからもご覧いただけます。

日本連盟ホームページ掲載リンク先→ 「野外活動のための安心・安全講座2022年発行版」

 

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