50.鳥類保護章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. その地方にすむ鳥類10種以上の名称、形態、習性を知ること。(渡り鳥を含む)
  2. 鳥類の保護、禁猟期及び、禁猟区についての法規を知ること。
  3. 農業及び林業に害を与える昆虫、雑草の種、または野ネズミなどを捕獲、駆除する鳥類について、その10種以上の名称、形態、色彩、生態、分布を簡単に記述した表を作成すること。
  4. 3つの異なる生息地(野原、林野、農地、沼沢、川岸など)のそれぞれにおいて、1種以上の鳥の生態を観察し、写真またはスケッチを付した観察記録を作成すること。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【口述または記述】

  • 鳥の地方性を認識している。
    スケッチ、写真などを提出できればよい。
  • 細目2のポイント 【口述または記述】

  • 愛鳥週間、天然記念物の鳥、国際的な保護体制、ラムサール条約などについても理解していること。
  • 細目3のポイント 【報告書の提出】

  • 細目4のポイント 【報告書(観察記録)の提出】

  • (3)と並行して行うとよい。
    添付するのは写真よりスケッチが望ましい。
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