15.エネルギー章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. 第1次エネルギーの種類をあげ、その現状について説明すること。
  2. 水力、火力及び原子力による電気エネルギーの原理を知り、それぞれの長所短所について述べること。
  3. 家庭を中心とした熱エネルギー(給湯・暖房など)についてその製造方法の概要と供給経路を知ること。
  4. ソーラーエネルギー(直接・間接)について説明すること。
  5. ソーラーエネルギーシステムなどエネルギーの簡易変換利用装置を製作し、その仕組みについて説明すること。
  6. 原子力、風力、太陽、海洋、地熱・バイオガスなど未来におけるエネルギーの供給に関して自分の考えをまとめ、また実用的なものを調べて報告すること。
  7. 君の家または町で見られるエネルギーの浪費の実例10、及びエネルギー利用による汚染があれば、事例5つをあげ、それらをなくす提案をすること。
  8. 「われわれはなぜエネルギー資源の保護・開発をするのか」について、隊や班で話す。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【口述または記述】

  • 細目2のポイント 【口述または記述】

  • 細目3のポイント 【口述または記述】

  • 細目4のポイント 【口述または記述】

  • 細目5のポイント 【作品を提示、写真・設計図の提示、口述】

  • エネルギーの簡易変換利用装置を製作し、提出させる。(必要により考査員が出向く)
  • 細目6のポイント 【報告書の提出】

  • 細目7のポイント 【報告書の提出】

  • 細目8のポイント 【発表(隊および班)】

  • 報告書には、いつ、どこで、誰に、および簡単な話の内容を明記すること。
  • 隊長の証印を要する。
  • 企業・団体紹介