36.家庭修理章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. 家具、建具などの破損個所を、2回以上修理した経験があること。
  2. ア) 障子の切り張りと張り替えができること。
    イ) 網戸の網の張り替え、または壁の修理をした経験があること。
  3. 家庭の刃物類(大工用具、炊事用具)を研ぐことができ、その手入れと安全な保存を怠らないこと。
  4. 家屋内外の掃除と手入れを少なくとも1か月続け、手入れ、修理記録を提出すること。
  5. 自己の住居の電気、ガス、水道及び排水について主要な器具、装置の種別、構造、配置ならびに機能を調査、理解し、それらの小破損の修理、または故障の応急手当ができること。
  6. モルタルの作り方、使い方、ハンダ付けに必要な材料と工具の使い方、及び接着剤の使用法を知り、これを用いて修理または、工作を行った経験を有すること。
  7. 塗料(水性・油性)により、家具または家屋内外を塗装した経験を有すること。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【報告書の提出】

  • 報告書には、経験の概要の記載と写真を添付させる。保護者の所見を要する。
  • 対象は自宅とは限定しない。
  • 写真の添付があればよい。
  • 細目2のポイント 【報告書の提出】

  • 報告書には、経験の概要の記載と写真を添付させる。保護者の所見を要する。
  • 細目3のポイント 【実演】

  • 細目4のポイント 【報告書(記録)の提出】

  • 報告書には、保護者の証印を要する。
  • 細目5のポイント 【報告書の提出】

  • 報告書には、保護者の証印を要する。
  • 細目6のポイント 【報告書の提出】

  • 報告書には、経験の概要を記載させる。
  • 細目7のポイント 【報告書の提出】

  • 報告書には、経験の概要を記載させる。
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