33.木工章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. 木材10種以上を見分け、その特徴と用途を知ること。
  2. のこぎり、糸のこぎり、かんな、のみ、小刀、きり、ドライバー、金づち、ペンチ、釘抜きを正しく使用でき、その手入れと保存を実行していること。
  3. 木材の接合(貼り付け、釘付け、簡単な接手仕口)ができること。
  4. 次のうちからそれぞれ1つを作品として提出すること。(塗装を含む)
    ア) 簡単な机、椅子、本箱、書棚
    イ) 筆箱、筆立、本立、額縁、はし箱、すずり箱

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【実演および口述】

  • 木材の標本を提出させることもよい。
  • 細目2のポイント 【実演および口述】

  • 隊や班の備品の保守管理として行うのもよい。
  • 各木工具の基本的な用法を理解していること。
  • 細目3のポイント 【作品の提出】

  • 細目4のポイント 【作品の提出】

  • 学校での作品でもよい。
  • アイデアスケッチ、設計図が添付されてることが望ましい。
  • 企業・団体紹介