39.裁縫章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. ファスナー(チャック)を取り付けた作品を製作すること。
  2. 次の内2種類以上を裁断し、これを手縫いすること。
    袋類(米袋、救急用品袋、食器袋、洗面用具袋、手旗袋、ペグ袋、裁縫道具袋)、雑巾
  3. 身近にあるミシンの使い方と手入れ法を知ること。
  4. ア) 縮尺定などを用いて、採寸、製図の原則を知ること。
    イ) カギサキ、ボタンつけなど、簡単な補修ができる。
  5. 掌革と帆縫針の使用法を知り、これを用いて次の内2種の作業を行い、その成果を提出すること。
    ア) テント補修
    イ) リュックサック、またはハバザックの作製または補修
    ウ) 皮革製品の作製または補修

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【実演】

  • 細目2のポイント 【実演または作品の提出】

  • 細目3のポイント 【口述または記述】

  • 細目4のポイント 【ア:口述または記述
    イ:実演】

  • 作品には製図を含む。
  • 細目5のポイント 【作品の提出】

  • 改訂箇所

    • [2020.03.03]技能章細目の改訂
      4-ア:言葉の整理(縮尺定→縮尺定規)

    企業・団体紹介