51.釣り章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. 釣りを釣り方および釣り場所によって分類し、自分の得意とする釣りがどれに属するか、また、その理由について述べること。
  2. 次のいずれか1つを選び、その釣り場で用いる釣り具、装備、釣り方、対象魚5種、ポイント及び餌について説明し、その釣りを実演すること。
    ア) 砂浜の投げ釣り
    イ) 防波堤からの陸釣り
    ウ) 船釣り
    エ) 渓流釣り
    オ) 清流釣り
  3. ルアー及びフライを用いた釣りについて、釣り具(ロッド、リールなど)の代表的なものをあげ、各部の名称と、その手入れ法を説明すること。
  4. サオ、道糸、針などの仕掛けによらないで他の道具を用いるか、道具にたよらない原始的な方法で魚をとらえることができること。
  5. 適当な方法で魚2種をとらえて、それを見分けること。それらの1つはその場で放し、他の1つはきれいに調理したことを報告すること。
  6. 釣りのモラル、釣り場の清掃、釣りに関連する法規、養殖、増殖など資源の保護、及び釣りの安全確保について話すこと。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【口述または記述】

  • 細目2のポイント 【口述または記述】

  • 細目3のポイント 【口述】

  • 細目4のポイント 【実演または報告書の提出】

  • 写真、スケッチ、魚拓などを添付した報告書を提出。
  • 細目5のポイント 【報告書の提出】

  • 細目6のポイント 【口述または記述】

  • 企業・団体紹介