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細目・取組内容

  1. 100m以上離れた2点で手旗の送受信ができる。
  2. 号笛または旗を用いたモールス信号で10文字程度の文章の送受信ができる。
  3. 追跡記号を10種以上覚える。
  4. 300m以上の距離に追跡記号を設置し班員を誘導する。
  5. 救難信号の種類と使い方を説明する。

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【実演】

  • 字数が示されていないということは、少なくとも1級章課目⑶6①以上の技能を有していること。
  • 細目2のポイント 【実演】

  • ハイキングなどの活動で使うことを想定した10文字程度の文章でおこなうとよい。
  • 細目3のポイント 【口述または記述】

  • 重要(追跡ハイクで多用)するものから、優先順位をつけて覚える。
  • 細目4のポイント 【記録の提出及び実演】

  • (3)で覚えた追跡記号を使用する。
  • 細目5のポイント 【口述または記述】

  • 遭難信号ともいう。通信の「SOS」、通話の「メーデー・メーデー・メーデー」、その他の方法がある。
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