20.通訳章 – 技能章

細目・取り組み内容

  1. 公益財団法人 日本英語検定協会の実施する実用英語技能検定3級以上に合格するか、またはそれと同等の実力を有すること。
  2. 英語による通訳、説明などを求められる次の場合を想定し、「自分の英語で」作文し、口頭で発表すること。
    ア) 道案内
    イ) 買物
    ウ) 簡単な紹介・伝言
    エ) 掲示文の大体の説明
    オ) 祭り、行事、品物などの説明
  3. ラジオの英語放送を継続して聞き、ニュース・解説・天気予報・スポット・アナウンスメント・ドラマなどのうち、3つ以上の内容を理解し得た範囲で、日本語でかいつまんで報告する(翻訳ではない)。報告書には聞いた日時、番組名を記入すること。
  4. 簡単な日記を継続して英語で書き、さしつかえない部分を考査時に提示すること。

〈 ※ 英語以外の言語については、上記の「英語」部分を他の言語に置き換えた上で、上記と同等と判断される細目を履修する。〉

考査のポイント

技能章考査のポイント(PDF)

細目1のポイント 【合格証の提示
実演】

  • 細目2のポイント 【実演】

  • 文法的な正しさより、わかりやすい表現であること。
  • 具体的にシーンを設定するとよい。
  • 細目3のポイント 【報告書の提出または実演】

  • 既に放送されたものを録音して使用し、実演させてもよい。
  • 報告書の中からテーマを選んで、その場で実演させてもよい。
  • 細目4のポイント 【作品(日記)の提出】

  • 改訂箇所

    • [2020.03.03]技能章細目の改訂
      1:管轄団体の変更(文部科学省認定→日本英語検定協会)

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