社会連携・広報委員会 2020年度 第13回:定例ミーティングを開催しました

日時:2020(令和2)年10月1日(木)19:30~21:20
場所:オンラインにて開催
出席:委員長   澤 朋宏 (愛知)
副委員長  山本慎太郎(東京)
委員    安部 秀(神奈川)、川瀬政美(大阪)、張ハンビッ(京都)、
山本浩介(兵庫)
参席:財務委員会より 出田行徳 委員(長野)
国際委員会より 大石千秋 委員(兵庫)
事務局 社会連携・広報部 木本、高野、深見

※本レポートは「速報」的にまとめたものであり、見難い点があることをご容赦ください。
 半年に一度、「委員会レポート」として詳細版をリリースの予定です。

議題
<報告>
・スカウト運動活性化戦略セミナー
・ワクワク自然体験あそび
・休眠預金活用新型コロナ対応緊急支援助成
・ベーシックガバナンスチェック
・スカウティング誌広告状況
・ユニクロ衣料回収
・ドリームチーム更新
・スカシャカ
・全国大会(テーマ別集会)見逃し配信
・ムービーコンテスト
・社会を支えるスカウトOB
・EarthTribe
・DX Summit
・フォトコンテスト
・女子スカウト・女性指導者に関する特別委員会
・寄付月間

<協議>
・野口宇宙飛行士応援企画
・支援サイト入り口見直し
・ムービーコンテスト盛り上げ
・ワクワク自然体験あそび
・寄付月間盛り上げ
・加盟員向けHP改定
・普及資料

以下、議論の簡易報告

<報告>
・スカウト運動活性化戦略セミナー
大阪ほくせつ地区にて第一回を開催。地区1200人規模の地区。
さらに複数県連から開催依頼到着中

・ワクワク自然体験あそび
申し込み総数728会場

・休眠預金活用新型コロナ対応緊急支援助成、申請進捗状況
結果連絡は10/9(金)ごろに
→不採択となりました。要改善点を見つけて今後の糧に。(10/12追記)

・JCNEのベーシックガバナンスチェック
公益財団法人などの第3者による信用度チェック。実施へ。

・スカウティング誌広告状況
11月号 封入広告入れを目指す

・ユニクロ衣料回収
申込み47件(20県連盟) 広報強化を。

・ドリチ更新
継続登録確認を進める
ドリチ加入希望者ありとの連絡(現在大学生のRS)
昨年度メンバーへの発進と同時に県連盟への通知。そして、追加申し込みを。

・スカシャカ
「企業経営者ら」と「現場で活躍する人々」の2ライン体制への進化を。
次回(11月)開催に向け準備をすすめる
広報ドリームチーム員に、zoom操作サポート参加を依頼する

・全国大会見逃し配信の今後の活用
離脱ポイント解析 まずは主催者に配信の上、結果を公表していく

・ムビコンスポンサー
3社、すでに決定。もう1社、調整中。

・社会を支えるスカウトOB紹介
委員からの推薦完了。事業実施の起案を行うとともに、取材・執筆を進めていく

・Earth Tribe推進タスクチーム進捗
調整中 → 安部委員が担当することに(10/12追記)

・DX Summit(10/31Sat.) での共催事業「Webを活用したおうちスカウティング実例紹介」
実例紹介の実施
現在、4〜5団体を対象に出演交渉中

・フォトコンテスト
スカウティング誌11月号にて告知掲載
デジタル応募に切り替えたらという話も以前ありましたが、課題点がクリアになりきっていな いため、今回は例年通りの「現像したもの」での応募に。
次年度は、しっかりと議論を。

・女子スカウト・女性指導者に関する特別委員会
当委員会からも2名が参加。今後、検討内容などを共有していくことに

・寄付月間
理事長・委員長交代により、今期は岡谷理事長、澤理事(社会連携・広報委員長)が参画

<検討・協議事項>
・野口宇宙飛行士応援企画について
10/31打上予定。半年間ISSミッション。BS全体で野口さんを応援する企画の実施を検討中。
Webを活用するなどして、全国の隊・団が参画できる仕組みの構築を急ぐ

・支援サイト入口見直し方針
維持会員制度との関係性について、議論を実施
→現状では「サイトまで訪れるが、寄付を実施(入力完了)せずに終わる率が高い
→項目を少なくすると、「維持会員」としての登録に支障が出る恐れも。
→必要項目の洗い出しと簡便な入力方法の検討、また、維持会員として寄附金額の累積     を希望するのか否かによって、より簡便な寄付(決済)のルートも用意すべきでは。

・ムービーコンテスト盛り上げ
国際委員会から海外スカウトの動画を入手済み →日連FBにて紹介を
当委員会でも次回の定例MTGにて動画収録実施を

・ワクワク自然体験ひろば
事例紹介を1例実施済み。近日中にもう2例の掲載を進める。

・寄付月間盛り上げ
昨年は募金箱調査。ボーイスカウトの募金集めへの貢献のアピール。
→今年度は街頭募金ができるのか?
→スカウトたちに「寄付の意義」を考えてもらう機会とするという方法もある
→今後も議論継続を。

・加盟員向けHP改定 「見たい情報が流れていってしまう問題」
1ページあたりの表示記事数を15に増大
ピン留め記事ルールの明確化 最大3記事、2週間。委員長決定とする
※解析によると、訪問者の9割は2週間以内に再訪。よって「2週間」をピン留め基準とする

・普及資料
好評だったスカウティング誌9月号表紙写真は、ダウンロード可能にして提供を。
3つ折リーフレットを「ワクワク」の開催会場へ無償配布
→在庫分について実施を。