社会連携・広報委員会 2020年度 第17回:定例ミーティングを開催しました

日時:2020(令和2)年11月28日(土)13:00~16:30

場所:オンラインにて開催
出席:委員長   澤 朋宏 (愛知)
委員    山本慎太郎(東京)、安部 秀(神奈川)、川瀬政美(大阪)、
張ハンビッ(京都)、山本浩介(兵庫)
参席:財務委員会より 出田行徳 委員(長野)
国際委員会より 大石千秋 委員(兵庫)
事務局 社会連携・広報部 木本、高野、深見

今期委員会編成・年度初の本会合としてスカウト会館での開催を予定していたが、コロナ第三波の状況に鑑み、オンラインで開催することにした。

※本レポートは「速報」的にまとめたものであり、見難い点があることをご容赦ください。
 半年に一度、「委員会レポート」として詳細版をリリースの予定です。

議題
<報告等タスク共有>
〇次年度事業計画および予算案の進捗状況について

<ディスカッション>
1.組織内情報流通改善に向けて
2.連盟ホームページの管理について
3.連盟SNSの管理について
4.すかしゃか
5.PRドリームチーム
6.フォトコンテスト
7.ともにすすもう助成
8.寄付月間

以下、議論の簡易報告

<報告等タスク共有>
〇次年度事業計画および予算案の進捗状況について
事業査定が進行中。指摘内容を整理したところで再度共有する。
○資金造成については戦略の検討の主管を財務委員会とするが、広報は引き続き当委員会
○対面式会議予算を削減
○その他委員会の采配による活動費が計上された

<コミュニケーション>

1.組織内情報流通改善に向けて
【課題】
・現状:個々の加盟員に情報が届くまでの「時間の差」が大きい
・HPに載せただけでは伝わらない
・いちどHPに掲載したものを追い告知しない文化

・情報を受け取る人の作業・方針で次の人への伝達に時間がかかる
・匿名性を求めてLINE離れが起きている →tiktok, twitter
・PUSH型で全部情報を配信すると、自分で情報を取りに行く文化が薄れる、情報が埋もれる。
・自分で情報を取りに行く文化にするには情報が少ない
・LINEでも情報をまとめて回数を絞るなどで活用もできるか
【具体策検討】
・連盟発信の情報はどんな種類がある?何を伝えるべき
・目的:加盟員に届けられるべき情報が、速やかに届く環境を構築する
・目標:情報発信システムの見える化
・チームMの活用(どう活かす=どんな情報を流す?)
・LINEやその他アプリ開発

※いったん、議論のまとめ
・進むべきベクトルは、「情報を日連HPへ取りに行く」文化の醸成
そのためには、
○すべての情報がWebに載るように
○より使いやすいWebサイトへ
○その過渡期である今は、情報掲載・更新のプッシュ通知も必要か

2.連盟ホームページの管理について
【課題】
・scout.or.jp 以外のアカウントでの情報発信事例
・ウェブサイト運用ガイドラインの策定
→初期案を見直し、策定を急ぐ
→それに基づくサイトの運営、改善をすすめる
・各種委員会からの掲載事項充実への働きかけ
→前期で各委員長へ権限配布をして発信をお願いすることになっていたが、
新任期になってからの切り替えができていなかった
○各委員長へもう一度権限を渡してレクをする。
○日本連盟へのご意見窓口を設けては
→企画書を作って検討進める

c ・改めて「ガイドライン」を明確に定め、運用体制・コンテンツの改善を図る

3.連盟SNSの管理について
【課題】
・発信頻度の均整化
・メディア毎の発信内容検討
【具体策検討】
・フォロワー数は、FB14910、Twitter5470、Instagram6698、YouTube7770
フェイスブック、インスタグラムはもともと外向けだった。
SNSからホームページへの誘導だった。
スケジュール管理を担当委員で
それぞれの開設主旨はかっちりしたものはない。
フェイスブックについては加盟員向けのpush通知のように使用しても良いか。
twitter インスタグラムは外向けが良いか。
インスタグラムは記事内にURLを貼ってもハイパーリンクにはならないので、写真でのアピールに特化。プロフィールでカバー。
youtube は動画数が少ないのでフォローするまでもない感じ。
どのチャンネルもいいねなり登録なりをしてもらわないとならない。
ホームページやSNSの記事制作の権限は委員にも。
校閲・内容チェック機能は。
日本連盟FBはショップを含めた日本連盟Webのコンテンツ紹介
委員会フェイスブックはその他県連の取り組みなどのシェア。
※いったん、議論のまとめ
・フォロワーを増やす仕掛けを
・特性を意識した使い分けを。(FB-TW-Insta)
・手軽だからとSNSへ情報発信を移行させないように。あくまでも日連Webの周知ツール
・管理と運用を事務局と委員会との共同作業に

4.スカシャカ
「ようこそ、先輩」「スカシャカ、ようこそ、先輩」タイトルは今後統一
どんなディスカッションで何をするのかを伝える
次回1月は大学生がテストなので2月1日の週で調整
講師の人に渡す説明概要を作る

5.PRドリームチーム
【課題】
・今後の活動活性化について
【具体策検討】
・現状名簿の共有
・前期メンバーへの返答催促
・来年3月の「合同委嘱更新」へ向けた働きかけ
・「DTチーム通信」運用
・DT活用(タスク募集、タスク結果報告)

6.フォトコンテスト
【課題】
・今年度の審査・発表
・次年度のデジタル部門をいかに進めるか
【具体策検討】
次年度のやり方はまた、まとめていく。
デジタル部門の審査員が必要か?

  ムービーコンテスト
【課題】
・今年度の審査・発表
【具体策検討】
・今年度の実施要項~審査手順
・来年度の企画準備日程
審査員にお願いする審査基準、期待する基準を合わせたい。

7.ともにすすもう助成
【課題】
・もったいない寄付
・キモチと。
・ソフトバンクつながる募金
【具体策検討】
・目標金額の提示、強化月間の運営、中間情報の公表など強化策まとめ

8.寄付月間
【課題】
・12月の主題をどうするか
【具体策検討】
・ともすす助成に焦点を当てた啓発活動について