クラウドファンディング挑戦中!ひとり親家庭の子ども100人にボーイスカウト体験を!


ボーイスカウト日本連盟は創立100周年を記念して、クラウドファンディングに挑戦しています。
クラウドファンディング実施サイトはこちら
https://readyfor.jp/projects/100th_scout

日本の子どもたちの状況

日本では、7人に1人の子どもが相対的な貧困状態(※)にあるといわれています。ひとり親家庭などの理由により経済的な課題をかかえる子どもたちを支援するため日本連盟では「ともに進もう助成」に取り組み、ボーイスカウトに参加したいご家庭への助成を行っています。
この取り組みをさらに推し進めるべく、クラウドファンディングに挑戦し、100人分の助成が叶うように社会広くから支援を募っております。
100年の歴史のなかで、ボーイスカウト運動に関わった経験のある人は、いまなお全国に200万人以上いると言われています。そんなかつての恩師・先輩・仲間の方々など社会に広く呼びかけ、支援の輪を広げていくことにご協力ください。

相対的貧困とは
厚生労働省の2019年国民生活基礎調査によると、2018年の貧困線は127万円となっており、貧困線を下回る所得の世帯が相対的貧困にあたるとしています。

子どもたちに居場所を


貧困の状態にある子どもたちに必要なものは3つあると言われています。それは、食事、教育、そして居場所です。皆さまのスカウト時代の思い出の中にも、さまざまな活動をした場所、共に活動した仲間の笑顔がたくさんあると思います。私たちは一人でも多くの子どもたちに一生の思い出に残るボーイスカウト体験を提供したいと強く願っています。

これまでの実績

日本連盟では、これまでにのべ850人に助成を行っております。100周年を機にクラウドファンディングの力で100人に子どもたちにボーイスカウト体験を提供したいと思っています。

クラウドファンディング実施サイトでは定期的に追加情報をお知らせしています。
https://readyfor.jp/projects/100th_scout/announcements

 

お知らせ

クラウドファンディング キックオフイベントを開催しました。
11/23(水・祝)18:00〜19:00
ゲスト 「空飛ぶ捜索医療団ARROWS」プロジェクトリーダー 医師・稲葉基高さん
(岡山連盟真庭第3団のご出身)
稲葉さんのスカウト時代のご経験から、いまの子どもたちへのボーイスカウト体験の必要性などをお話しいただきました。

本件についてのお問い合わせ

日本連盟事務局 募金担当 bokin@scout.or.jp