社会連携・広報委員会 2021年度 第8回:定例ミーティングを開催

社会連携・広報委員会 2021年度 第8回(通算30回):定例ミーティング
日時:2021(令和3)年8月12日(木)19:30~21:00
場所:オンラインにて開催
出席:委員長       澤 朋宏 (愛知)  副委員長  山本慎太郎(東京)
   委員   安部 秀(神奈川)、大関ゆかり(新潟)、川瀬政美(大阪)
        張ハンビッ(京都)、藤田大悟(学経)、松田美歌(京都)
参席   財務委員会 出田行徳 委員(長野)   
    国際委員会 大石千秋 副委員長(兵庫)
欠席:   山本浩介(兵庫) 
事務局   山田哲司 木本史郎

※本レポートは「速報」的にまとめたものであり、見難い点があることをご容赦ください。また、議論そのものをまとめておりますので、実施が確定された情報ばかりが載っているものではないことにご留意ください。半年に一度、「委員会レポート」として詳細版をリリースの予定です。

議題
〇100周年募金小委員会
スカウト運動活性化戦略セミナー千葉開催事前MTG(8月11日)(澤)
スカウトと社会をつなぐ場所(安部・浩介)
〇ぼうさいこくたい2021(11月6日~7日@岩手県)(山田)
◯機関誌スカウティング(大関・松田・川瀬)
こども霞が関見学デー(8月18日~19日@オンライン開催)(大関・安部)
〇100周年プロモーション(澤・慎太郎・山田)
全国防災キャラバン(川瀬・浩介・山田)
〇各種タスクの進捗確認

<報告>
◯100周年募金小委員会(7月26日)
→各種資料を合体した「案内用冊子」を作成中
 8月27日の次回MTG>8or9月運営会議提案>10月理事会経て募金スタート

スカウト運動活性化戦略セミナー千葉開催の事前MTG(8月11日)
 →本コンテンツはトータル4時間半。
  実施はなんとかなるが、オンラインだと長すぎる。
  単に短縮するのではなく、オンライン向けの内容にアレンジを。

スカウトと社会をつなぐ場所 9月14日開催
 現在、申し込みは15人 申込締切  8月31日
 締め切り間際に参加者急増するのが毎回のパターンとはいえ、呼びかけ強化を。
 ・大学RSへの連絡網を組織化しよう
  ⇒ 当委員会主導、RCJとの協働で名簿化を。
 ・ゲストが障がい支援している会社であることから、広く13NA関係者等にも声がけを。
  ( 13NA現委員が声かけた人はOK)

◯「ぼうさいこくたい2021」(11月6日~7日@岩手)
 エントリー済。出展審査結果8月31日
 岩手連盟協力。防災キャラバンと連携。

<進捗確認>
◯機関誌スカウティング
 原稿作成
  →新広報戦略
  →防災キャラバン
  →ムービーコンテスト
  →(追加企画)
   APRコミュニケーション&メディアウェビナーから報告
    NSO広報部の発表が多く、参考になった
  APR Facebookにその動画の公開中
  ​​https://fb.watch/7kKL62oECZ/
  今後ほかのウェビナーも発展させたい
  →SlackのWOSM-APR-announceチャンネルへの情報掲載が停止中
   ScoutPacやAPR Circularの掲載再開を。
   STIAやドリチにもシェアで有効活用可能 → 事務局にて対応進める
  →広告代理店活用媒体ダウンロード 3件あり
  →その他クライアントへの接触 広告掲載に至らず
   この進捗は誌面編集に直結するので、編集チームに随時共有すること
  →オリンピック出場選手に元スカウトがとの情報
   9月号には掲載間に合わず。オンライン記事化を進めつつ、100周年へ

こども霞が関見学デー 8月18日~19日開催
 新型コロナの蔓延を受け、リアル開催からオンラインに変更
 現状、のべ31人参加予定
 PRドリームチーム、RCJから運営スタッフ協力あり
 コンテンツは「おうち宝さがし」と「ぼうさい」
 開催に向けて練度高めていく

<コミュニケーション>
◯100周年プロモーションについて
  社会においてボーイスカウトは知名度はあるが、詳しくは知られていない
当委員会として、100周年自体の全体のビジョンを定めて共有
「スカウトの仲間を増やして社会に貢献」
「応援団」企画 アンバサダーの他に、「BS運動を応援するひとびとの集まり」を
100人選ぼうと思うと地元の名士など増えるのでは?
100人に限定する必要なしでは?
2022年に100周年を迎える企業に声掛けを
スカウト活動はグローバルだということも発信を。
5400万人以上の仲間が世界にいるということ

全国防災キャラバン(80会場予定)
 イオンモールにて開催の事業(イベントなど)に関わる人は抗原検査が必要に
 →防災キャラバンも同様
  過去の開催実績から平均的なスタッフ数を割り出し、上限数を設けて検査キットを配布
  検査日などの手順を定めて実施か
  詳細を急ぎ検討の上、各県連盟に文書にて発信
 ※昨年はすべてオンラインに切り替えとなったが、今年は「実施できる会場ならば、方策を整えた上で開催しよう」というベクトルでイオンさん側も構えていただけている。しっかりと応えられるように。 

◯タスク進捗確認
 トレロを全員で見て、未着手のタスクについて確認

◯その他
 Google広告の運用が過去最高額に
 2021年7月の運用額8,480ドル 5,954クリック

 

この件に関するお問い合わせ

ボーイスカウト日本連盟事務局 社会連携・広報担当
Email: hello@scout.or.jp